海外で暮らす

モヤモヤした気持ちを抱えている若者は地方・海外移住を視野に入れよう

「やりたい仕事がよくわからない」

「新卒で会社に入ったものの、毎日が憂鬱だ」

そんなモヤモヤした気持ちを抱えている若者へ。

「周りの友人はちゃんと会社で働いているので、自分もそうしなくては」

「多少仕事がつらくても、出世するためには我慢して働くべき」

といったことを考えている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、上記のようなモヤモヤした気持ちを抱えている若者が「地方・海外移住」を選択肢に入れるべき理由を書いていきます。

実際に僕は、新卒で入社した会社を1年で辞めて海外(セルビア)に移住しました。

その経験をもとに書くので、モヤモヤしている若者はぜひ記事を最後まで読んでみて下さい。

会社で出世するだけが人生じゃない。若者には生き方の選択肢が沢山ある

「毎日の仕事がつらくて憂鬱だけど、キャリアを積んでいくためには我慢しなくては、、」

という状態にある若者は沢山いるのではないでしょうか。

はっきり言っておくと、

「精神的につらくても、自分は会社で出世してキャリアを積んでいくしかない」

と考えているのだとしたら、視野が狭すぎると思います。

今の時代、多様な生き方があります。

本記事で紹介する地方・海外移住も含め、起業したり、フリーターとして気楽に働いたりと、生き方はひとつではありません

つらいと思いながらも会社で正社員として働き続け、精神を病んでしまうので一番危険です。

何歳になっても、心が健康であればいくらだって新しい事へのチャレンジが可能

モヤモヤした気持ちを抱えている若者は、生き方を限定せず、広い視野を持ってやりたい事や理想のライフスタイルを考えましょう

「仕事を辞めたい。」そう感じている新卒社員がトライすべき3つのこと

地方・海外移住を視野に入れると、人生の選択肢が無限大に広がる

住む場所として、東京・大阪などの大都市、もしくは自分の地元しか選択肢にない若者は多いと思います。

確かに大都市は便利で楽しいですし、地元は愛着があって落ち着きます。

多くの若者は、おそらく地方移住はおろか、海外移住なんて考えもしないのではないかと。

ですが、住んだことのない地方の田舎や海外に視野を広げると、生き方の選択肢が無限大に広がります

世界は広いです。

「会社の仕事がつらい、、」

と憂鬱になっている場合ではありません。

世界中を生活拠点の候補として視野に入れ、無数の選択肢から生き方を選べば、きっと自分が本気で楽しめるライフスタイルを見つけやすくなるのではないかと思います。

【実践中】海外移住を視野に入れれば、人生の選択肢がめちゃくちゃ広がる

地方・海外移住であれば生活費を落とせる→無理して稼ぐ必要がなくなる

地方・海外移住の大きなメリットとして、物価の安い地域に住むことで生活費を格段に落とせるという点が挙げられます。

例えば、東京に住む場合、生活費として月に20万円弱は必要だと思います。

僕が今住んでいるセルビアの首都ベオグラードであれば、月に10万円もあれば余裕のある暮らしが可能

【実際に生活してみた】セルビアの首都ベオグラードの物価を公開

節約すれば5万円でも生きていけます。

ヨーロッパでノマドとして生きていくための最低収入は月○万円です。

日本の地方の田舎でも、月10万円で暮らせる場所は山ほどあるかと。

つまり、地方・海外移住をすることで、無理に会社員として仕事をし、そこそこの給料を稼ぐという憂鬱なライフスタイルから解放されます

今のように辛い思いをしてまで稼ぐ必要がなくなります。

仕事がしたくないなら、海外で生活費を落として休憩するのもありかも。

地方・海外移住を実現したいなら、若者はネットで稼げる仕事を始めるべし

「とはいっても、会社に属さずにどのようにして収入を得ればいいの?」

という若者の皆さんへ。

地方・海外移住を実現したい若者には、ネットで稼げる仕事をオススメします。

なぜなら、ネットで稼ぐことができれば場所にとらわれずにどこにいても仕事をして収入を得ることができるから。

好きな時に、好きな場所に住めるようになります。

ネットで稼げる仕事はこちらの記事でまとめていますが、初心者が手っ取り早く地方・海外移住を実現させたい場合はライティングのお仕事が断然おすすめです。

理由は以下2つの記事で詳しく解説していますので、ぜひ読んでみて下さい。

【初心者がネットで稼ぐには】まずはライティングをオススメする理由

ゼロから海外ノマドを目指すなら、ライティングから始めるべき理由。

「ネットで稼げる仕事を見つけて、地方・海外移住を実現させたい」

という若者は、上の記事を参考にしてライティングのお仕事を始めてみましょう。

文章を書くのが苦手でもライティングの仕事は可能?【結論:可能です】

まとめ:モヤモヤしている若者は地方・海外移住を視野に入れて人生の選択肢を広げよう

「やりたい仕事がよくわからない」

「新卒で会社に入ったものの、毎日が憂鬱だ」

そんなモヤモヤした気持ちを抱えている若者へ。

この記事では、上記のようなモヤモヤした気持ちを抱えている若者が「地方・海外移住」を選択肢に入れるべき理由を書きました。

ぜひ記事を参考にして「地方・海外移住」を視野に入れ、自分に合ったライフスタイルを見つけてみましょう。

人気記事【無料】海外旅行・ノマドでおすすめの、最低限用意するべきクレジットカード

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井上 駿
元食品会社の新卒社員。いのしゅん。 ↓↓twitter