フリーランス

最速でフリーランスエンジニアになるなら目指すべきはフロント系。

フリーランスエンジニアに早くなりたいけど、何を勉強したら良いんだろう…。
てっとり早くフリーランスエンジニアになるなら、どうするべきなんだろう…。

こんな疑問に答えていきます。

この記事を読めば、最速でフリーランスエンジニアになるならどうするべきか、が具体的に分かります。

僕自身、未経験から1年でフリーランスのエンジニアになったんですが、サーバーサイドという分野で仕事をしてるため、フリーになるまで時間がかかりました。

今回紹介するフロント系というものなら、早い人であれば1ヶ月目からでもフリーランスとして収入を得ることができるんです。

それでは詳しく書いていきますね。

前提:エンジニアにはサーバーサイドとフロントエンドがあります。

そもそもサーバーとかフロントとかってなんなんだ?という方もいるかと思いますので、簡単に解説します。

サーバーサイドというのは、主にプログラミングが動くサーバー(パソコン)の動作を作って行く仕事になります。

たとえば、数字の1と2を入力してもらったら、サーバーで掛け算して答えを出力する。

といった感じの動作を作って行くんですね。実際はもっと複雑なことをやりますが、基本はこんな感じです。

サーバーの動作を作って行くから、サーバーサイドのエンジニアと呼ばれます。

対して、フロントエンドエンジニアというのは、ウェブサイトやアプリなどの見た目を作って行くエンジニアです。

さきほどの例でいうと、1や2を入力するスペースや、答えが出力される場所などを作って行く仕事になりますね。

デザイナーのデザインした見た目に忠実にサイトなどを再現していくのが主な仕事です。

簡単な説明ですが、サーバーサイドエンジニアとフロントエンドエンジニアについてなんとなく分かった状態で、記事を読んでもらえればと思います。

最速でフリーランスエンジニアになるならフロント系をオススメする理由

勉強にかかる時間が少なくて済む

フロント系のプログラミング言語といえば、HTML/CSS/JavaScriptなどがメインになります。

これらの言語は、プログラミング言語の中でもかなり簡単に勉強できます。

HTML/CSSだけならなんとなく理解して調べながら使えるようになるまで一ヶ月もかからないかなと。

とはいえ、これだけでもできる仕事はありますので、勉強にかかる時間はかなり少ないんですよね。

このハードルの低さはやっぱりフロントエンドだからこそですね。

サーバサイド系の言語だと最低でも3ヶ月は勉強に時間がかかってしまうので。

フロント系はフリーでこなせる案件が多い

これも、なるべく早くフリーのエンジニアになりたい方に、フロント系をオススメする理由です。

フロント系の仕事は、クラウドソーシングというサービスに案件が転がってるんですよね。

クラウドワークスランサーズというサービスに登録して、「コーディング」などのキーワードで仕事を探すとたくさんみつかります。

細かい仕事も多いですが、その分経験の少ない人でも仕事を取れる可能性も高いです。

とはいえ、最初は熟練のフリーランス達と比べられてなかなか仕事がとれないことが多いかと思いますが、ここは数を打ったり、単価を下げて戦うしかありません。

フロント系はリモートで完結する仕事が多いです。

フロント系の仕事は、リモートで納品すればOKな仕事が多いんですよね。

これがサーバー系との大きな違いでもありまして、サーバサイドはなかなかフルリモートで完結する案件はあまり多くありません。

詳しくは、こちらの記事に書いてますので気になる方はぜひ。

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フロント系で稼げれば、日本でも田舎暮らしで生きて行くことも可能ですし、海外に住むことだって可能です。

海外で生活費を落としてハードルを下げることも可能。

なので、東南アジアなどで生活費を落として生きて行くことも可能なんですよね。

例えば、東南アジアなら生活費は5万円くらいで生きていけます。

なので、極端な話フロント系の仕事で月に5万円稼げていればOKなんですよ。

もちろん、5万円では色々不安なのでもっと稼げている状態で海外に行くべきですが、このハードルの低さも、フロント系フリーランスの魅力かなと。

実際に、フィリピンのセブ島に行ったときは、フロント系のフリーランスとして月に20万円くらい稼いで、余裕のある暮らしをしている方はたくさんいましたよ。

デザインスキルと組み合わせないと、こなせる仕事が限られてくる

フロント系の仕事は、デザインを忠実に再現して行く仕事になるんですが、もちろんデザインから自分でできたら仕事の幅は広がります。

逆にいうと、デザインのスキルがないとできない仕事もかなりありますので、デザインスキルと組み合わせている方は多いですね。

なので、個人的にはコーディング系の仕事をこなしながらデザインのスキルも少しずつ勉強していくのがベストかなと。

そうすれば仕事になれたころに、デザインも含めた仕事を獲得することができるので。

ウェブデザイナーという仕事をしている人には、コーディングもできる人が多いので、スキルセットとしての相性はかなり良いんだと思います。

余裕のある人はデザイン系のスキルもどんどん身につけていけると良いですね。

まとめ:フリーのエンジニアに最速でなるならフロント系がおすすめ。デザインも合わせてできるとベター。

この記事では、

  • 前提としてエンジニアにはサーバーサイドとフロントエンドがある
  • 最速でフリーランスエンジニアになるならフロント系をオススメする理由
  • フロント系はリモートで完結する仕事が多い
  • デザインスキルと組み合わせないと、こなせる仕事が限られてくる

ということについて書きました。

いちはやくフリーランスのエンジニアになって独立したい、という方のためになれば嬉しいです。

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ABOUT ME
岩橋 咲弥
元ダーツプロのPHPエンジニア。最近はReactらへんのフロントに興味がでてきました。 ↓twitter