セルビア

【セルビア移住】食費を節約したいなら伝統料理チェバピを自分で焼こう

「セルビアに移住・長期滞在するつもりだ」

「現地での食費はなるべく節約したい」

そんな方へ向けて書きました。

この記事では、セルビア移住において食費を節約するために役立つ知識として、伝統料理チェバピの入手方法から調理の仕方まで、じっくり解説していきます。

僕が実践していることなので、これからセルビアに移住・長期滞在をする予定の方はぜひ参考にしてください。

セルビアの伝統料理「チェバピ」とは?

「チェバピ」と聞いてピンとくる方はほとんどいないと思いますので、まずはどんな料理なのかを説明したいと思います。

セルビアの伝統料理と書きましたが、正確にはセルビアに限らず、ボスニアヘルツェゴビナ、クロアチアなどを含む、バルカン半島諸国で古くから食べられている伝統料理です。

見た目はこんな感じ。

短いソーセージのような形をした挽き肉をグリルした料理です。

玉ねぎやキャベツ、トマトなどの野菜と一緒にパンに挟んで食べるのが割と一般的。

味は、日本で食べるハンバーグみたいな感じ。想像通り、肉の味がします。(笑)

レストランや、街の至る所にあるバーガー屋で食べることが可能。セルビアに移住した際には必ずどこかでお目にかかるかと思います。

セルビアの伝統料理「チェバピ」はスーパーマーケットで買おう

セルビア移住をした際に食費を節約したいのであれば、レストランで食べず、自分でチェバピを作るべきでしょう。

料理が苦手な方でも簡単に作れます。

「チェバピ」はスーパーマーケットのお肉コーナーにて、ソーセージ状に形作られた状態(あとは焼くだけの状態)で売っています。

だいたい1㎏で350円~400円ぐらい。

お肉コーナー担当の店員に欲しい量を伝えればOK。

僕はいつも1kgをまとめて買っています。

セルビアの伝統料理「チェバピ」の調理方法:フライパンで焼くだけ

それでは、セルビアの伝統料理「チェバピ」の調理方法を解説します。

簡単です。フライパンで焼くだけです。(ゆえに、自分で料理することをオススメします)

焼く前の状態がこちら。

これをただフライパンに並べて焼くだけ。だいたい最初から塩がまぶしてあり、けっこうしょっぱいです。

しっかりと中まで火を通しましょう。

こんな感じで出来上がり。

セルビアの伝統料理「チェバピ」の調理方法:僕流の焼き方

チェバピは断面が暑さ1.5センチくらいの正方形であるため、中まで火が通りずらいです。

そのため、火加減を間違えると表面が焦げているのに中がまだ赤かったりするなど、コツがいります。

そこで僕は、下の写真のように、チェバピを平べったく潰してから焼くことにしました。

平べったく潰すことで、簡単に中まで火が通ります

焼きあがるとこんな感じに。

個人的には平べったくした方がパンに挟んで食べやすいので、一石二鳥です。

セルビアの伝統料理「チェバピ」の食べ方

チェバピの食べ方は本当にお好みでOK

そのまま食べても美味しいですし、パンに挟んで食べても絶品です。

僕は、パンにバターかカイマック(セルビア伝統のクリームチーズ)をぬり、レタス等の野菜と一緒に挟んで食べています。最高です。

ぜひご自分のお好きな食べ方を発見してみて下さい。

まとめ:セルビア移住で食費を節約したいなら伝統料理チェバピを焼こう!

以上をまとめると、

  • セルビアの伝統料理「チェバピ」とは、バルカン半島諸国で古くから食べられている短いソーセージ状の挽き肉をグリルした料理
  • セルビアの伝統料理「チェバピ」はスーパーマーケットのお肉コーナーにて、あとは焼くだけの状態で売っている
  • セルビアの伝統料理「チェバピ」の調理方法は、フライパンで焼くだけ
  • 中まで火が通りにくいので、最初に平べったく潰してから焼くのが僕流の調理方法
  • セルビアの伝統料理「チェバピ」の食べ方はお好みでOK。そのままでもいいし、野菜と一緒にパンに挟んでも絶品

という感じです。

これからセルビアに移住・長期滞在をする予定の方は、ぜひ参考にして、チェバピを自分で焼いてみて下さい。

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井上 駿
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