フリーランス

キャリア社会に疲れたなら、フリーランスエンジニアを目指すべき理由。

東京でのキャリア社会に疲れた…。
毎日バリバリ働くのに疲れてきたけど、なんとかならないんだろうか…。

こんな疑問や悩みに答えていきます。

この記事では、東京でのキャリア社会に疲れた人に、フリーランスエンジニアという選択肢もあるということについて書いています。

僕自身、未経験から1年でフリーランスのエンジニアになりまして、現在はヨーロッパのセルビアという国に住んでます。

そんな実体験をもとに、記事を書いていきますのでぜひ参考にしてみてください。

前提:フリーランスエンジニアとしてゆるく生きる若者は増えています。

最近とくに、フリーランスのエンジニアになって、海外などで生活費を抑えながら生活している方が増えいるように感じます。

彼らは、東京でのキャリアを追いかける生活から離れて、自由に暮らしてるんですよね。

例えば、

この方たちは、タイのバンコクで生活費を抑えながら、月に100万円以上稼いでいるすごい人たちです。

生活費が低い分、東京で稼ぐよりもよっぽど自由な生活をしているんですよね。

このような人は最近になってどんどん増えてきているということを、前提に知っておいてもらえればなぁと思います。

キャリア社会に疲れたなら、フリーランスエンジニアを目指すべき理由

フリーランスエンジニアなら、「働きたいときに働く」が実現できる

これがかなり大きな理由でして、例えば東京で毎日働いてギリギリの生活みたいな収入でも、東南アジアなどで暮らせば余裕のある生活ができます。

フリーランスエンジニアの場合は、場所にとらわれずに働くことが可能になるので、海外で生活費を落として生きることができるんですよね。

月に5万円で生きていけるなら、1ヶ月で60万円稼げばそれだけで一年暮らせることになります。

これほどの精神的な余裕って、日本じゃありえないことだと思うんですよね。

東京ですり減って、精神的にキツくなっている人にはそーいう生き方もある、ということを知ってもらいたいですね。

エンジニアとして経験を積めば、正社員として東京に戻ることも可能。

エンジニアという仕事は本当に人材不足の状況でして、経験を積んだエンジニアであれば東京で社員として就職することも全然難しくありません。

何がいいたいかというと、エンジニアなら海外の生活が飽きたり嫌になったとしても、いつでも戻ってこれるということです。

これってかなり、人生のリスクヘッジになってるんですよね。

日本で精神的に疲れたら、海外のんびり暮らせば良いし、なんか焦ってきたら東京に戻ればOKです。

こんな生活を送れるのは、現代においてフリーランスエンジニアくらいじゃないかかと。

経済的な意味だけじゃなく、精神的な意味でもリスクを低減してくれるのがフリーランスエンジニアという生き方です。

レールを外れると、意外と楽なことに気づきます。

僕も、大学まではレールに乗った人生を送っていまして、割と日本でも良い大学に通っていました。

ただ、よくわからないですがダーツプロになってしまい、大学も休学したんですよね。

ここで確実に人生のレールからは外れまして、いまではヨーロッパでフリーランスエンジニアをやっています。

レールを外れると、確かに不安なこともあるんですが、自分の責任で自分のやるべきことを決めていくのは楽しいですよ。

ダーツプロになったこと自体は後悔していませんが、人生の選択としては微妙だったなと思いますね。

やっぱり、安定して収入を稼げるスキルを持ってないと人生は色んな意味で安定しません。

フリーランスエンジニアなら、少なくとも生活費を落として生活するくらいは余裕を持って稼ぐことができます。

しかも、今では海外で生活していますし、毎日楽しくプログラミングをしています。

とにかく、色んな人生の選択肢を「知っておくこと」が重要

フリーランスエンジニアとして生きていくことについて書いてきましたが、結局は人生の選択肢として知っておくことが重要だと思います。

そーいう生き方があるんだ、と知っているだけで会社で嫌なことがあったときなどに、「最悪東南アジアで生きればいいや」と考えることができますよね。笑

東京で生きていく意外の道を全く知らないと、絶望して鬱になったり自殺をしていまいかねません。

タイやフィリピンにはゆるーく生きているフリーランスエンジニアの方がたくさんいます。

ゆるーく生きる選択肢もあるんだなぁと知っておくだけで、人生を割と楽観できるのでオススメですよ。

まとめ:キャリア社会で疲れた人には、フリーランスエンジニアとしてゆるき生きる方法もあるよ。

この記事では、

  • 前提としてフリーランスエンジニアとしてゆるく生きる若者は増えている
  • キャリア社会に疲れたなら、フリーランスエンジニアを目指すべき理由
  • レールを外れると、意外と楽なことに気づく
  • とにかく、色んな人生の選択肢を「知っておくこと」が重要

ということについて書きました。

ぜひ、東京で疲れ果ててしまって、再起不能になるまえにゆるーい生き方もあるんだということを知っといてもらえればと思います。

 

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ABOUT ME
岩橋 咲弥
元ダーツプロのPHPエンジニア。最近はReactらへんのフロントに興味がでてきました。 ↓twitter