フリーランス

海外から日本の企業にリモートワークすることで得られるメリット。

海外から日本の企業にリモートワークってできるのかな…。
フリーランスとして海外に行くのと何が違うんだろう…。

という疑問に答えていきます。

この記事では、海外から日本の企業にリモートワークをしたらどんなメリットがあるのか、について書いています。

僕自身、ヨーロッパから日本の企業にリモートワークしていまして、実体験としてどんなメリットがあるのかを書いていこうと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

海外から日本の企業へのリモートワークをすることで得られる3つのメリット。

1. 物価の違いを利用して、生活費を抑えることができる

日本という国はいまだに生活費の高い国でして、海外で暮らしながら日本の給料をもらうと、かなり生活に余裕が出ます。

例えば、東南アジアで生活をすれば、月5万円で生活することも可能です。なので、月に20万円の給料でも15万円を貯金や投資に回すことができるんですよ。

僕はいま東欧のセルビアという国に住んでいますが、ここも月10万円もあれば余裕な生活ができます。

日本にいた頃に比べて圧倒的に生活費を抑えることができてるんですよね。

これこそ、海外から日本の企業にリモートーワクすることで得られるメリットの1つだと思います。

日本だと、特に東京では家賃だけで5〜10万円かかるのも当たり前ですよね。

同じ収入でも、海外で生活するだけで、生活の余裕が全然違ってくるという状況があります。

2. 日本ではできないような体験・文化に触れることができる

これはまぁ、海外で暮らすこと全般にいえることですが、大きなメリットなのは確かなので、書いておきますね。

誰もが一度くらいは、海外で生活することに憧れたことがあると思います。

リモートワークなら、海外で暮らすことも割と簡単に実現できまして、3ヶ月毎に国を変えれば、ビザの問題もありません。

いまはセルビアのベオグラードという都市で生活しているんですが、ナイトライフが有名な都市でして、クラブがそこらじゅうにあります。

東京ではできないような遊びや、街並み・建物など日本ではできないような楽しみ方が可能なのも、海外で暮らす大きなメリットですよね。

3. 英語の練習をすることができる

これも大きなメリットでして、例えば東欧の国は若い人ならほとんどの人が英語を話します。

海外ではほとんどの国で英語が共通語として使われているのが事実でして、生活しているだけで英語の練習をすることができるんですよね。

僕自身、海外で生活するようになってから英語力が圧倒的に伸びました。

また、日本の企業で働いているので、ビジネスレベルの英語が必要になる場面はありません。

海外で暮らしたいけど、英語力に不安があってなかなか行けない、というような方もリモートワークOKです。

もちろん戸惑うこともあるとは思いますが、そういった場面こそ英語が伸びます。人は必死になるとなんとかしようとしますからね。

海外からのリモートワークを狙うならエンジニアがやっぱりベスト

現状、海外からリモートワークをするのは日本の場合かなりハードルが高いです。

まだまだ、リモートワークというだけでも珍しいレベルなのに、海外からとなるとさらにハードルが上がります。

それでも、海外からのリモートワークを狙うならやっぱりエンジニアがベストな選択肢になりますね。

1つ目の理由は、エンジニアの需要の高さです。

エンジニアは色んな業種の中でも特に人材不足が深刻な業種でして、2020年には30万人のエンジニアが不足するそうですよ。

そんな状況の中、エンジニアの価値は高まっていき、待遇や給与はどんどん上がって行くことが予想されます。

リモートワークでもエンジニアをとりたい会社というのはこれからどんどん出てきますし、すでにかなり出てきているのが事実ですね。

もう1つの理由が、新しい働き方をいち早く取り入れるのは、スタートアップなどのベンチャー企業だということです。

ベンチャー企業にもっとも転職しやすいのは、明らかにITエンジニアでして、先にあげた理由もあって、海外からのリモートワークも選べる可能性も高いと思いますね。

僕自身、未経験から1年でフルリモートのエンジニアに

ぼくもプログラミングを始めて1年でベンチャー企業のフルリモートエンジニアになることができました。

半年ほどプログラミングの勉強をしてから、エンジニアとして半年間働いた後にフルリモートのエンジニアとして契約してもらったんですね。

僕はもともとリモートワークがしたかったわけではないのですが、結果的に1年でリモートワークができている、というのはかなり早いと思います。

そして、エンジニアだからこそそんな働き方ができていることを強く実感していますね。

なので、これからリモートワークを目指すなら、確実にエンジニアが一番可能性が高いといえると思います。

まとめ:海外リモートは魅力の詰まった新しい働き方

この記事では、

  • 海外から日本の企業へのリモートワークをすることで得られる3つのメリット
  • 海外からのリモートワークを狙うならエンジニアがベスト

ということについて書きました。

これから海外リモートワークなどを目指す方のためになれば嬉しいです。

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ABOUT ME
岩橋 咲弥
元ダーツプロのPHPエンジニア。最近はReactらへんのフロントに興味がでてきました。 ↓twitter