セルビア

東南アジアの気候などがキツかった人は、東欧がおすすめな5つの理由

東南アジアって生活費安いけど、暑いし衛生面できつい…。
どこか他に、生活費が安くて生活しやすい国はないのかな…。

こんな疑問に答えます。

この記事を読めば、東南アジアが合わなかった人には東欧をオススメする理由がわかります。

僕自身、東欧のセルビアという国で暮らしていて、東南アジアのフィリピンに半年間暮らしていたことがありました。

そんな実体験を元に詳しく書いていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

少しだけ自己紹介。フリーランスエンジニアとして海外で働いています。

まず、少しだけ僕がなぜ東欧や東南アジアについて詳しいか書きたいと思います。

僕はもともとIT留学でフィリピンの方に滞在しておりまして、そこでの学習をきっかけにフリーランスのエンジニアになりました。1年前のことです。

フィリピンは僕には暑すぎて、なかなかしんどかったのと、やっぱり衛生面が厳しかったでんですね。

道のニオイやハエがひどすぎて僕は東南アジアで暮らすのをやめました。

ということで、現在はフリーのエンジニアとして働いていて、セルビアで暮らしています。

僕のように東南アジアがあまり合わなかった人もいると思いますので、そんな方には東欧がオススメできる理由を書いていきますね。

東南アジアの気候などがキツかった人は、東欧がおすすめな5つの理由

1,衛生面が圧倒的に優れている

まずはこれですね。

東南アジアの衛生面というのはなかなか厳しいものがありまして、気候の影響もあるのかニオイが酷いんですよね…。

道を歩いているだけで信じられないようなニオイがして、僕には合わないなぁと感じました。

フィリピンはトイレットペーパーが流せなかった…。
もう1つ許せなかったのがこれで、フィリピンはトイレットペーパーが水に流せないので、ゴミ箱に直接捨てるんですよ。

これが本当にキツくて、見るたびに少し嫌な気持ちになっていました。

セルビアは日本の軽い田舎のような感じ

対してセルビアは普通に街も別に汚い感じもなく、気候も日本と同じような感じなので、変な下水から変なニオイがすることもありません。

レベル感としては日本の軽い田舎のような感じでしょうか。人もそんなに多くなく、町中を外れると写真のような感じです。

当たり前ですが、トイレットペーパーも水に流せますし、シャワーも温かい水が出ます。

フィリピンの頃と家賃は変わらないものの、生活レベルはかなり高いような気がしますね。

2,セルビアの生活費は東南アジアレベルに安い

生活費用が安いことで有名な東南アジアですが、セルビアのような東欧も、実はかなり物価が安いんですよ。

セルビアの平均月収は4万円程です。

例えば、セルビアの経済状況はいまだにあまり良くなく、平均月収は4万円とかです。

そんな状況でも暮らせていけるような物価なんですよね。

例えば、このハンバーガーが200円くらいで買えます。

量がめちゃくちゃ多くて、日本人では男性でも食べきるのが厳しいレベルですね。

ということで、いまはAirbnbに泊まりながら毎週末はお酒を飲んで遊んでいて、月に10万円もあれば全然余裕な生活ができます。

こちらの記事で、出費について詳しく書いてますので、よければぜひ。

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本当に節約しようと思ったら、月5万円も行けるとは思いますが、そんな生活をするなら東南アジアをむしろおすすめしますね。

3,交通網が優れていて、タクシーを使わなくても良い

セルビアのベオグラードという都市は、交通網がかなり優れていまして、バスや電車、トラムという路面電車などが走っています。

どこに行くにも100~200円ほどでいけるので、とても便利ですね。

フィリピンのセブ島では、渋滞がひどく、どこに行くにもめちゃくちゃ時間がかかりました。

バイタクやジプニーは危なすぎるので僕は乗らなかったですね。なので、タクシーがメインになってしまい、安いとはいえ意外と出費がかさみました。

移動コスト(時間・お金)という意味ではセルビアの方が断然優れているといえるでしょうね。

ベオグラードは深夜もバスが走っています

しかもベオグラードは一日中バスが走っていて、深夜も1時間に一本バスが走ってるんですよね。

なので、終電を逃すこともないですし、夜遅くまで遊んでいてもタクシーを使わずに帰ることが可能です。

4,治安が良いので、夜も気軽に出かけられる

セルビアはかなり治安が良くて、夜一人で歩いていても別に大丈夫ですね。

スリ等の犯罪はあるみたいですが、いまのところそのような予感もしなくて、本当に安全な町だなぁと思います。

フィリピンにいたときは、ショッピングモールで友達がスマホをすられたり、夜は絶対に近づいちゃいけない場所があったりとなかなか怖かったですね。

殺人発生率(https://www.globalnote.jp/post-1697.html)を見てみても、フィリピン:9.84に対して、セルビア:1.13という感じです。

約8倍くらいフィリピンの方が高いんですよね…。怖いです。

ちなみに日本は0.31ということでやっぱりかなり安全みたいです。

5,白人の女性に出会うことができる。笑

これは番外編なんですが、セルビアなら白人の綺麗な女性に出会うことが可能です。笑

もちろん、フィリピンにも綺麗な人はいるんですが、僕のタイプ的には背が高くてスラっとした人が好きなので、白人がほとんどなセルビアは最高ですね。

アジア人が少ないので、目立つことが可能。

また、セルビアにはアジア人がほとんどいなく、日本人も全然いません(いまのところ会ったことない)。

なので、日本人というだけでかなり目立ちますし、日本に興味のある人も多いので結構話のタネとしては良いですね。

日本から来たといえばそれだけでかなり興味を持ってくれる人が多いですよ。

ナンパしまくった経験からいうと、セルビアのほうが圧倒的に感触が良い

僕は、海外でよくナンパをしていまして、フィリピンとセルビアで比べると圧倒的にセルビアの方が感触が良いですね。

目立つから、というのもあるんですが、ヨーロッパの文化的にナンパに対して寛容な人が多いのかもしれません。

これに関してはかなり強く実感しているので、ぜひ海外でナンパしたい、という方は東欧セルビアに来てみてくださいね。笑

まとめ:東南アジアが合わなかった人には東欧がおすすめ。

この記事では、

  • フリーランスエンジニアとして海外で働いている
  • 東南アジアの気候などがキツかった人は、東欧がおすすめな5つの理由

について書きました。

東欧は、東南アジアレベルに物価が安くて、治安もよく衛生面も優れています。本当にオススメなので、いちど検討してみてください!

 

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岩橋 咲弥
元ダーツプロのPHPエンジニア。最近はReactらへんのフロントに興味がでてきました。 ↓twitter