体験談

仕事がしたくないなら、海外で生活費を落として休憩するのもありかも。

仕事が嫌すぎるけどどうすればいいんだろうか…。
仕事が忙しすぎて辛い・ストレスが半端じゃない。どうにかならないかな…。

こんな疑問に僕なりに答えていきます。

この記事では、仕事が本当に辛くてしょうがないなら、生活費の安い国で少し休憩するのもありかも、ということについて書いています。

僕自身、前の仕事が嫌になってしまい、フィリピンのセブ島に半年間住んでプログラミングを勉強していました。

そして現在はその時に身につけたスキルで、ヨーロッパのセルビアという国に滞在しながらエンジニアとして働いています。

そんな経験をもとに、仕事で疲れてしまった人に、海外で暮らすという選択肢もあるということを書いていきますね。

仕事に疲れたら、海外で生活するという選択肢もアリな理由。

僕自身の実体験でもあるんですが、仕事に疲れたら人は海外でゆっくり生活してみるのも1つの選択肢として考えてみても良いと思います。

僕も以前の仕事に未来が見えなくなり、何か新しいことがしたいと悩んでいました。

そして、なんとなくフィリピンのセブ島に行くことにしたんですね。

海外に行くと、忙しい日本がアホらしくなる。

日本にいた頃と違い、セブ島の方たちはなんともノンビリしていて、仕事で忙しかったことや辛かったことがアホみたいに思えましたね。

特に南国の人たちというのはリラックスしていて、常に忙しくしている日本人からすると怠惰に見えるかもしれません。

でも、日本人のように働きすぎて自殺してしまうなんてことはないですし、お金がないながらもみんな楽しそうに暮らしています。

このように、中にいると気づかなかったようなことが、海外に行くと見えて来たりするんですよね。

日本で感じていたストレスから解放されるきっかけになるかもしれません。仕事に疲れてしまった人にはオススメですね。

安い生活コストでのんびり生活できる

また、東南アジア(フィリピン、タイなど)は月5万円もあればふつーに暮らせるような物価です。

なので、たとえば飛行機代等を抜いたら、約60万円の貯金で1年間ゆっくり暮らすことも可能になります。

なので、その1年間を精神的なエネルギーチャージの期間として使うのもアリかなと思いますね。

生活コストを抑えながらのんびりスキルを身につけるのもアリ。

たとえば僕の場合は、のんびり暮らしながらプログラミングの勉強をしてスキルを身につけていました。

僕のほかにもデザインやビジネス、英語の勉強している人もセブにはたくさんいて、大切な仲間や友達も作ることができましたよ。

セブにはそのままフリーランスとして働きながら滞在している方もいて、コワーキングスペースなんかにいけばそーいった方にも沢山会えるかと思いますね。

半年あればスキルを身につけて転職することも可能。

仕事が嫌になってしまったということで、スキルを身につけて転職するのもめっちゃ良いと思いますね。

実際に僕の場合は半年間プログラミングの勉強をしまして、エンジニアとして就職することに成功しました。

半年かけてゆっくり勉強しましたが、それくらいのんびりできるほどフィリピンの生活費は安かったですね。

それからさらに半年経った現在は、フリーランスのエンジニアとしてセルビアで暮らしております。

一年前からすると、考えられないような状況ではありますが、事実です。

1年前に戻れるとしたらどうするか。

IT留学は時間とお金を使いすぎて後悔

1年前にフィリピンに行ったと書きましたが、その間IT留学というものに通っていました。

そこでプログラミングを半年間かけて勉強したんですよね。

詳しくは、こちらの記事に書いているんですが、IT留学では半年で200万円ほど使ってしまいました。

これにはかなり後悔していて、正直いってお金の無駄使いでしたね。

なぜなら、もっと安くプログラミングを学ぶ方法はあるし、半年間も学習に使う必要なんて無いと今ではわかってるからですね…。

セルビアで一人暮らしをしながらオンラインでプログラミングを学ぶ

ということで、1年前に戻れるとしたら僕は「セルビアに住んでオンラインでプログラミングを学習」すると思います。

セルビアは治安と衛生が圧倒的に良い。

なぜセルビアかというと、フィリピンに比べて圧倒的に治安と衛生環境が良いからですね。

セブは正直いってあんまり治安や衛生環境は良くなくて、友達のスマホが盗まれることもよくありました。臭いもキツかったです…。

セルビアって戦争のイメージがあるかもしれませんが、治安はめちゃくちゃ良いです。東京とそこまで変わらないイメージすらありますね。

インフラ(バスや電車)も整っていて、臭い場所などもないですよ。

スキルを身につけるにはオンライン学習で十分

また、IT留学でリアルな教室に通っていた僕ですが、プログラミング学習はオンラインで十分だということを実感しましたね。

モチベーションの維持さえできれば、全く問題ないです。

そもそもスキルを身につけるなら基本的に、人に教わるよりも自分で体感していった方が断然早いんですよ。

実際にIT留学に通っていたときもそうでした。授業よりも自習で何か作っているときにスキルが身につきましたね。

日本にはオンラインで学べるプログラミングスクールが多数。

実際に日本にはオンラインで学べるスクールがたくさんあります。

例えば20代であれば無料で学べて転職サポートもしてもらえる、優良プログラミングスクールもあります。

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このように、無料だったり、ほぼ無料だったりのような値段でスキルを身につけるサービスは日本にたくさんあります。

1年前に戻れるなら、こーいうのをうまく使って、あまりお金を使わずにスキルを身につけて転職するかなぁと思いますね。

まとめ:海外でのんびり暮らして、スキルを身につけて転職はアリ。というか僕がそうでした。

なんだか自分がやってきたことをなぞっただけの記事になった気もしますが、この記事では、

  • 仕事に疲れたら、海外で生活するという選択肢もアリな理由。
  • 1年前に戻れるとしたらどうするか。

ということについて書きました。

仕事に疲れてしまった人の1つの選択肢として僕の経験が役に立てばよいなぁと思っています。

 

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ABOUT ME
岩橋 咲弥
元ダーツプロのPHPエンジニア。最近はReactらへんのフロントに興味がでてきました。 ↓twitter