フリーランス

【経験談】ウェブエンジニアとして働くことのメリットとデメリット

ウェブエンジニアってどんなメリットがあるんだろう…。
ウェブ系のエンジニアって何が大変なんだろう…。

この記事では、ウェブエンジニアとして働くと、どんな良いことや大変なことがあるのか書いています。

僕自身、ウェブエンジニアのフリーランスとして働いています。

実際にウェブエンジニアとして働いた経験をもとに、「これはキツい」とか「ここはマジで良かった」みたいなところを書いて行きます。

ウェブエンジニアとして働くことの3つメリット

1. 自由な働き方を認めてくれる会社が多い

ウェブエンジニアのメリットとして僕が最も実感しているのがコレですね。

ウェブ系って、本当にエンジニアが足りない業界なんですよ。

なので、経営する側は色々と工夫して雇用環境を改善したり、給料を上げたりしてなんとか人を雇おうとしています。

実際、僕は海外でフルリモートの働き方をしてる

そのおかげで、リモートワークや海外移住といった自由が働き方ができています。

ちなみに、こちらの記事でリモートワークがどれだけ自由か書いていますので、興味のある方はぜひ。

そして、ウェブ系なら割とタイムフレックスや、自律型勤務は当たり前のように導入されています。

とはいえ、この辺は転職活動のときにしっかりと確認しておきたいポイントですね。

こちらの記事で、IT系の転職情報をまとめていますので、参考にしてみてください。

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2. ウェブ系のプログラミング言語は比較的簡単

PHPかRubyが多く、どちらも初心者にやさしい

ウェブ系のプログラミング言語といえば、日本ではRubyとPHPが有名です。

特にRubyはベンチャー企業で取り入れているケースが多いですね。

どちらの言語も、かなり初心者にとって優しい設計になってるんですよ。

特にRubyは設計思想がそもそも、誰でもプログラミングができるように、という感じですからね。

ウェブ系の言語は他のシステム系の言語(JavaやC言語)に比べて圧倒的にとっつきやすいです。プログラミング初心者にはウェブ系をおすすめしますね。

ちなみにですが、フリーランスになるおすすめの言語(PHP)とその理由についても詳しく書いてますので、参考にしてみてください。

プログラミングを勉強するなら、プログラミングスクールがおすすめ

プログラミングを勉強して、ウェブ系のエンジニアになろうという方には、プログラミングスクールに通うことを強くオススメします。

独学はあまりオススメしないですね。高確率で挫折するので…。

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せっかく時間をかけて勉強しても、挫折してしまってはしょうがないです。

なので、僕はプログラミングスクールに通ってさっさとエンジニアになってしまうのをオススメします。

エンジニアの給料なら、これくらいの投資は簡単に回収できますよ。

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  • 定額で沢山勉強したい方は:TECH::CAMP
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3. 副業で稼ぎやすい

ウェブエンジニアの大きなメリットとして、副業がしやすいという点があります。

なぜなら、副業レベルでやってもらえるような簡単な仕事がたくさんあるからですね。

金融系などのシステムエンジニアの場合、システムが止まったら終わりなので、副業レベルでやってもらっては困るんですよね。笑

ウェブ系の場合は全くそんなことがないんですよ。もちろん、顧客情報に関わるところなどは、慎重に作るべきですが。

クラウドワークスランサーズで割と簡単に稼げます。

クラウドワークスランサーズを使えば、本当に簡単に稼ぎ始めることができます。もちろん、最初は差別化できないので、単価は大したことないですが。

とはいえ、月に10万円程度の副業なら、会社に勤めながらでも余裕だと思いますね。

最初は「コーディングのみ」の仕事がオススメ。

副業としてプログラミングをする場合、特に初心者は「コーディングのみ」の仕事をおすすめします。

技術的に難しいこともないですし、デザインをする必要がないので頭を悩ませる心配もありません。

その分、機械的な作業になりがちです。ですが、だからこそ初心者にもチャンスがあるんですよね。

経験豊富なエンジニアはあんまりコーディングの仕事とかはやりたがらないので。

初心者からこそできる仕事からとっていくのが戦略としてはベストです。

ウェブエンジニアとして働くことの2つのデメリット

メリットに合わせて、3つデメリットをあげようと思ったんですが、なかなか思い当たらないので2つにしました。笑

それでは見ていきましょう。

1. トレンドが割と激しく、新しい技術を勉強する必要がある

ウェブ系のプログラミング技術は他の業界に比べて割とトレンドが激しいんですよね。

なので、2〜3年前に使われていた技術が、いまではあまり使われてない、なんてことも起こります。

とはいえ、僕がメインで扱っているPHPという言語ではあまりそーいうことは起きてないですね。

仕様が少し変わるようなことはありますが、基本は一緒なのでキャッチアップも別に時間がかからないです。

ただ、JavaScriptという言語に限ってはかなりトレンドに左右されるイメージですね。

ウェブに動きをつける言語なので、どんどん新しい動きが開発されていくんですよね(かなりざっくり説明してます)。

RubyやPHPをメインに扱う方は、ここの問題はそこまで気にしなくてOKです。

2. フロントエンドエンジニアは、同じことの繰り返しになりがち

フロントエンドエンジニアとは、ウェブの見た目を担当するエンジニアですね。デザイナーの方が兼任するケースもあります。

ウェブの見た目って結構同じパターンが多いので、作業も同じことの繰り返しになりがちなんですよね…。

作業が好きな方には結構オススメなんですが、僕はあんまり好きじゃなかったですね。

とはいえ、フリーランスになりやすいというメリットも。

フロントエンドのエンジニアは、フリーでできる案件がたくさんあるので、フリーランスとして独立したい方にはおすすめです。

特に、WordPressやLP(1枚ページ)のコーディングなんかは、慣れれば月100万円を稼ぐのも可能ですよ。

ただ、作業量がすごいことになるので、本当に好きじゃないと厳しいかもです…。

IT系に転職するなら、ウェブ系が特におすすめですよ。

こちらの記事でも書いていますが、IT系ならウェブ系を本当におすすめしますね。

上に書いた内容とかぶる部分もありますが、理由を簡単に書くと、

  • 最新の働き方を導入している企業が多い
  • 若い人が多いので、ヤバイ上司が少ない
  • 身についたスキルで副業しやすい
  • 必要なスキルのハードルが高くない
  • 変化が激しいので、経験が少ない人にもチャンスがある

といった感じですね。

この辺に、メリットを感じる方は、ぜひウェブ系に転職してみてください。

転職系の情報はこちらにまとまっているのでぜひ。

まとめ:ウェブエンジニアは他の職種に比べてメリットがかなり多い!

こちらの記事では、ウェブエンジニアのメリットとデメリットについて書きました。

メリットは:

  1. 自由な働き方を認めてくれる会社が多い
  2. プログラミング言語がとっつきやすい
  3. 副業で稼ぎやすい

デメリットは:

  1. トレンドが割と激しく、新しい技術を勉強する必要がある
  2. フロントエンドエンジニアは、同じことの繰り返しになりがち

でした。

これからIT系に転職する、という方はウェブ系にトライするのをオススメします。

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ABOUT ME
岩橋 咲弥
元ダーツプロのPHPエンジニア。最近はReactらへんのフロントに興味がでてきました。 ↓twitter