副業・ネットで稼ぐ

副業としてネットで稼ぐことのメリット・デメリット!

「副業としてネットで稼ぐことに興味があるけど、始める前にメリットとデメリットを知っておきたい」

そんな方に向けて書きました!

この記事では、副業としてネットで稼ぐことのメリットとデメリットを解説します。

僕は会社を辞めて以降、家でひたすらブログを書いていたり、クラウドソーシングで仕事を受注していたりと、いわゆる「ネットで稼ぐこと」を実践しています。

その経験で得られた知見も絡めて「メリット・デメリット」を書いていくので、「副業としてネットで稼ぐこと」に興味のある方はぜひ最後まで読んでみて下さい!

メリット・デメリットの解説の前に:「ネットで稼ぐ副業」の定義とは?

ネットで稼ぐ副業といっても色々ありますよね、

  1. クラウドソーシングでライティング業務やWebデザイン業務を受注
  2. 投資、FX
  3. メルカリ、ヤフオク

などなど、、

今回の記事では主に、①の「クラウドソーシングでライティングなどのお仕事を受注」することを「ネットで稼ぐ副業」とみなし、メリット・デメリットを書いていきます。

理由は、「クラウドソーシングでの受注業務」は、最も金銭的なリスクが少なく、ネットだけで着実に稼いでいくことが可能だから。

あとは僕らがまさに、ブログ運営や、クラウドソーシングでの受注業務を実践しているので、メリット・デメリットがよくわかっている、というのも理由の一つです。

ということでさっそく、本題の「副業としてネットで稼ぐこと」のメリット・デメリットを書いていきます。

副業としてネットで稼ぐことのメリット

まずは副業としてネットで稼ぐことのメリットをみていきましょう。

副業としてネットで稼ぐことのメリット①:場所に縛られない

まず、「副業としてネットで稼ぐこと」の一つ目のメリットは、場所に縛られないで働けるということ。

例えば「ネットで稼ぐ」副業ではなく、コンビニのバイト等の副業の場合、そのコンビニに通勤し、その場で数時間働かないと給料がもらえませんよね。

一方で「ネットで稼ぐ」副業の場合、PCとネット環境さえあればどこにいても仕事ができます。

家でもいいし、お気に入りのカフェや、電車で移動している最中に副業をすることもできる。

「場所に縛られない」ことは、「ネットで稼ぐ副業」の大きなメリットと言えます。

副業としてネットで稼ぐことのメリット②:時間に縛られない

「副業としてネットで稼ぐこと」の二つ目のメリットは、時間に縛られないという点。

一つ目の「場所に縛られない」に似ていますが、「時間に縛られない」というのも「ネットで稼ぐ副業」の大きなメリットです。

ファミレスやコンビニのバイトの場合、シフトで勤務時間が予め決められていますよね

一方で、「ネットで稼ぐ」副業の場合、労働時間は自分の裁量で決められます。

PCとネット環境さえあれば、空いた時間にいつでも仕事ができる。

本業や趣味で忙しく、まとまった時間が取れないという方にとっては特に大きなメリットです。

副業としてネットで稼ぐことのメリット③:確実にスキルが付く

「副業としてネットで稼ぐこと」の三つ目のメリットは、確実にスキルが付く、という点。

まあこれは、やり方次第ですが、、

「ネットで稼ぐ副業」の場合、時給ではなく、自分が行った仕事に対して報酬が支払われることが多いです。

つまり質の高い仕事をすればするほど、報酬がアップしていく。

なので、「もっと稼ぎたい」という思いから、どんどん新たなスキルを吸収していけます

その点、時給で雇われるアルバイトとかの場合、仕事の質を上げていこうっていうインセンティブが働きにくいんですよね。

まあ、どちらにしても本人の取り組み方次第なんですが、「自力で稼ぐスキル」に関しては「ネットで稼ぐ」副業の方が、圧倒的につきやすいはずです。

副業としてネットで稼ぐことのメリット④:副業をして収入源を増やすことは将来へのリスクヘッジ

「副業としてネットで稼ぐこと」の四つ目のメリットは、収入源を増やして将来へのリスクヘッジができるという点。

ぶっちゃけ「ネットで稼ぐ仕事」に限らず、副業全体に言えることなんですが、、

これからの世の中、「本業の会社だけで働く」のように、1つの収入源に頼った生き方はリスキーかもしれません。

会社なんていつ潰れるかわからないんで。

そういう意味でも、副業をやって収入源を複数持っておくことは、将来へのリスクヘッジになります。

まあ副業全体に言えるメリットとは書きましたが、コンビニのアルバイトのように雇われの身ではなく、ネットで自力で稼ぐスキルが付いていた方がなお安心でしょう。

副業としてネットで稼ぐことのデメリット

次に、副業としてネットで稼ぐことのデメリットを書いていきます。

副業としてネットで稼ぐことのデメリット①:他人の目がないので、だらけやすい

「副業としてネットで稼ぐこと」の一つ目のデメリットは、他人の目がないので、だらけやすいという点です。

「ネットで稼ぐ」副業の場合、会社員やコンビニのバイトのように、周りに従業員や上司がいるわけではありません。

時間や場所に縛られなくて自由があるとも言えますが、周りの目がない分、だらけてしまいがちです。

意志が弱く、ダラダラしてしまうタイプの人の場合、仕事が進まなくなってしまうことも。

なので、「ネットで稼ぐ」副業をやる場合、自分でしっかりと時間を決め、集中して仕事に取り組む覚悟が必要です。

副業としてネットで稼ぐことのデメリット②:家にこもりっぱなしになる

「副業としてネットで稼ぐこと」の二つ目のデメリットは、家にこもりっぱなしになるという点。

通勤がないので、基本的に家で作業をすることになります。

例えば本業の会社が休みである土日などは、1日中、副業のために家にこもってしまうかと。

人間、1日中家にこもり、誰とも会話をせずに作業をしていると、若干鬱っぽくなります。(あくまで僕の経験上の話です)

なので、夜は友達と飲みに行ったり、たまにはジムで運動をするなど、適度な気分転換も必要かと。

まあでも、会社員の場合は平日は毎日会社に行き、誰かしらとコミュニケーションをとっているかと思いますので、土日ぐらい家にこもって副業をしていても問題ないかもしれません。

副業としてネットで稼ぐことのデメリット③:本業がおろそかになる可能性

「副業としてネットで稼ぐこと」の三つ目のデメリットは、本業がおろそかになってしまう可能性があるという点。

これに関しては、「ネットで稼ぐ」副業だけに限らないのですが、、

例えば、無駄な残業を減らしてその時間を副業に充てたり、趣味の時間をちょっと削って副業をする、などであれば問題はありませんが、本業の質を落としてまで副業に専念するのはあまり良くないかもしれません。

まあ上でも書いたように、収入源を分散できるという点ではもちろんメリットなのですが、、

やはり本業に充てる時間を削ってまで副業をしてしまうと、本業にフルコミットしている人には勝てなくなります。(本業の分野では)

もし今の本業が楽しくてやりがいを感じているのであれば、まずは本業にめいっぱい取り組み、その上で時間が余るのであれば、副業を始めてみることをオススメします。

ネットで稼ぐ副業を始めるなら、クラウドソーシングを使おう

以上、解説した「副業としてネットで稼ぐこと」のメリット・デメリットを踏まえた上で

「ネットで稼ぐ副業を始めてみたい!」

という方、まずはクラウドソーシングのサービスに登録してみることをオススメします。

日本で有名なクラウドソーシングサービスは以下二つ。

(どちらも無料で使えます)

登録したら、スキルが無くても受注可能な案件を探す。

おそらくライティング(ブログ記事執筆など)の業務になるかと。

「え、でも文章書くのは苦手」

という方でもできますのでご安心ください。(詳しくは下記記事参照)

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最初は報酬は低いのがデメリットですが、やっていくうちにスキルがついていき、報酬も上げでもらえます。

まあ、クラウドソーシングサービスはどちらも無料で利用できるので、興味のある方は登録しておいて損はないと思います。

登録は下記リンクからどうぞ↓↓

クラウドワークス公式サイト

ランサーズ公式サイト

まとめ:副業としてネットで稼ぐことのメリットとデメリットは?

副業としてネットで稼ぐことのメリット

  • 副業としてネットで稼ぐことのメリット①場所に縛られない
    家やお気に入りのカフェ、電車で移動している最中にも副業をすることが可能
  • 副業としてネットで稼ぐことのメリット②時間に縛られない
    本業や趣味で忙しくてまとまった時間が取れない方とかには、特にオススメ
  • 副業としてネットで稼ぐことのメリット③確実にスキルが付く
    「もっと稼ぎたい」という気持ちから、どんどん新たなスキルを吸収していける。自力で稼ぐ力が付く
  • 副業としてネットで稼ぐことのメリット④副業をして収入源を増やすことは将来へのリスクヘッジ
    副業をやって収入源を複数持っておくことは、将来へのリスクヘッジになる。「ネットで自力で稼ぐスキル」があればなお安心

副業としてネットで稼ぐことのデメリット

  • 副業としてネットで稼ぐことのデメリット①他人の目がないので、だらけやすい
    「ネットで稼ぐ」副業をやる場合、自分でしっかりと時間を決め、集中して仕事に取り組む覚悟が必要
  • 副業としてネットで稼ぐことのデメリット②家にこもりっぱなしになる
    1日中家にこもり、誰とも会話をせずに作業をしていると、若干鬱っぽくなる。適度な気分転換も必要
  • 副業としてネットで稼ぐことのデメリット③本業がおろそかになる可能性
    まずは本業にめいっぱい取り組み、その上で時間が余るのであれば、副業を始めてみる

そしてメリット・デメリットを踏まえた上で、「ネットで稼ぐ副業」を始めてみたいという方は、クラウドソーシングサービスを使いましょう。

日本を代表するクラウドソーシングサービスへの登録はこちらからどうぞ↓↓

なおどちらのサービスも無料で使えるので。登録しておいて損はないです。

ではでは、「副業を始めてみようかなー」と考えている皆さん、今回解説した「副業としてネットで稼ぐことのメリット・デメリット」を参考にして、自分に合った副業を始めてみて下さい!

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