フリーランス

海外移住のために必要最低限のスキルは英語じゃなくて、個人で稼ぐ力

海外で働きながら生活したいけど、どんなスキルが必要なんだろう…。
海外で働くには、まずは英語だよね…。

この記事では、海外で働きながら生活するために必要最低限のスキルは英語じゃなく、個人で稼いでいく力だということを書いています。

僕自身、フリーランスのエンジニアとして、5月からセルビアに移住します。英語はそんなに話せません。

意外かもしれませんが、海外で働きながら生活するなら、英語を勉強するよりも個人で稼ぐ力をつけた方が圧倒的に早いんですよね。

とにかく早く海外に行きたいけど、英語がネックになっている方のためにこの記事を書きました。

この記事の内容:

  • 海外で生活するなら、日本円をリモートで稼ぐのが最速
  • まずは海外に出てみて、海外ノマドが自分に合ってるか確かめるべし

海外で生活するなら、日本円をリモートで稼ぐのが最速。

海外で生活するなら、現地で就職するよりも日本円をリモートで稼げるようになる方が早いです。

英語で仕事をするのはかなりハードルが高い

そもそも、英語で仕事するのってかなりハードルが高いんですよ。

全く英語が話せない状態から、ビジネスレベルを目指すと、かなりの時間と労力を要します。

しかも、英語ができたところで、スタート地点に立った状態なだけです。

その会社で活かせるスキルがないと、英語ができようが就職はできません。

もちろん、サービス業などなら英語さえできればOKですが、ワーホリでサービス業をやってもあんまり稼げないです。

フリーターと同じようなものなので、スキルが身に付かないので給料が上がることもありません。あんまりオススメしないですね。

なので海外で就職するなら、英語+スキルが必要となります。

日本語で海外から日本の仕事をこなすのが最速

英語+スキルを身につけるのは、かなりの時間がかかってしまいます。

なので海外から日本の仕事をこなすのが手っ取り早いです。

海外からできる日本の仕事は、リモートで行える仕事のみです。

こちらの記事で、リモートに適した職種について書いていますが、

  • エンジニア
  • ライター
  • ブロガー
  • 翻訳家
  • デザイナー
  • 人事

などが当てはまります。

まずは副業から始めるのがベスト

こちらの記事でリモートでできる副業を紹介していますが、まずは副業としてスキルを身につけるのがベストかと。

いきなり海外に飛び出しても、収入がないと先進的に安定しないのでオススメできません。

新卒でいきなり海外に飛び出している方も、最近は増えてきました。

とはいえ、僕はそーいったもはや賭けのようなことを人に勧めるのはあまり良くないと思ってます。

副業として、「個人で稼ぐ力」を十分に身につけた上で海外から日本円を稼ぐの良いですね。

1〜3ヶ月毎に移動すれば、ビザの心配もいらない

海外で日本の仕事をしていると、就労ビザが取れません。

なので1年〜などの長期滞在の場合は、フリーランスビザなどを取得する必要があります。

とはいえ、日本の国籍をもっていれば、だいたいの国で3ヶ月滞在できるるので、1〜3ヶ月ごとに移動すればビザの問題もありません。

宿は基本的にAirbnbで安く抑えることが可能です。

ちなみに、

  • 海外に移住するときの初期費用
  • いくら稼がないといけないか

について僕らの滞在するセルビアという国をモデルに記事を書いています。

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セルビアはいまだに平均月収が4万円程度の国なので、生活を抑えて生活することが可能なんですよね。

生活費の安い国をお考えの方は、よければ参考にしてみてください。

英語は海外に出たあとで勉強すればOK

では、英語はいつ勉強するのかですが、海外に出たあとでOKだと思います。

日本で英語を勉強するよりも、海外で刺激を受けながら勉強した方が圧倒的にモチベーションを高く保てます。

フィリピンに半年間留学していたことがあるんですが、やっぱり当時は英語のモチベーションがかなり高かったですね。

実際に、英語を話す必要のある状況を作りだせるのも、海外に移住するメリットです。

まずは海外に出てみて、自分に合ってるか確かめるべし

そもそも、海外で働くこと自体が自分に向いてるかってやってみないと分からないですよね。

そんな状態から英語を勉強して、スキルをつけて…なんてやってしまったら、海外が自分に向いてなかったときのリスクが大きすぎます。

なんでもそうですが、まずは小さく始めてみるのをオススメします。

まずは海外ノマドに会いに、短期旅行に行ってみる

僕なら、海外のノマドワーカーに実際に会うことをオススメしますね。

実際にそういった働き方・生き方をしている方は海外にたくさんいます。当たり前ですが、海外ノマドは日本にはいません。

おすすめなのは、フィリピンのセブ島やタイのバンコクですね。

やっぱり東南アジアは生活費も安く、日本からも行きやすいので海外ノマドの日本人がたくさんいるんですよ。

Twitterとかで見つけて、アポをとれば割とお話聞かせてもらえると思いますよ。

個人的にオススメな海外ノマドの方はこちら。

  • マナブ@バンコクさん – ブログアフィリエイトで7桁(100万)以上稼ぐすごい人。
  • wasabiさん – ドイツで翻訳家としてフリーランスをやられている方。

実際に会うと海外ノマドの現実感が一気に増しますし、具体的な経験などももしかしたら教えてくれるかもしれません。

本気で海外ノマドを目指す方は、どんどん海外に向けて行動していくべきですね。

リモートワークをゼロから目指すなら、エンジニアがおすすめ

こちらの記事でも、リモートーワークができる職種としてエンジニアをおすすめしています。

エンジニアはもちろんIT系の企業に転職できますよね。IT系の企業って、最新の働き方を取り入れているところも多いんですよ。

なので、リモートワークや海外勤務を取り入れている会社はたくさんあります。実際に僕がいまいる会社もそうですね。

エンジニアになること自体、決して簡単なわけではないですが、しっかり勉強すれば誰でもなれると僕は思います。

僕自身、ダーツプロという職業からエンジニアに転職しました。全く関係ない職業からでもエンジニアに転職は可能なんですよ。

プログラミングの独学はやめた方がいいです。

ただ、プログラミングの独学はあまりおすすめしません。できればプログラミングスクールに通うのをオススメします。

挫折する可能性が低いのと、どれくらい勉強すればエンジニアになれるかを教えてもらえるのは大きいです。

また、転職のサポートもしてもらえますよ。

エンジニアの給料ならこれくらいの投資は簡単に回収できるので、スクールで一気に勉強して、転職するのがベストかと。

おすすめのプログラミングスクールはこちら(詳細比較はこちら):

  • 定額で沢山勉強したい方は:TECH::CAMP
  • リスクゼロでプログラミングを学習したい方はWebCamp(8日間返金保証)
  • 確実に転職したいならWebCampPro(転職できなければ、全額返金保証)
  • 圧倒的コース数。ブロックチェーンなどの最新スキルが学びたい方はTechAcademy

まとめ:海外で働きたいなら、英語よりも個人で稼ぐスキル。実践してる人に会いに行こう。

この記事では、

  • 海外で生活するなら、日本円をリモートで稼ぐのが最速
  • まずは海外に出てみて、海外ノマドが自分に合ってるか確かめるべし

について書きました。

「海外で働こう」と考えている方は、英語よりもまずは個人で稼ぐスキルを身につけることを考えてみてはどうでしょうか。

海外で、自由に楽しく綺麗な風景に囲まれて生きましょう。

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ABOUT ME
岩橋 咲弥
元ダーツプロのPHPエンジニア。最近はReactらへんのフロントに興味がでてきました。 ↓twitter