退職・転職

【新入社員の転職】転職先の職場とのミスマッチを防ぐ方法4つ

「新卒で入社した会社が自分に合わない、、」

「転職したいけど、次の会社でもミスマッチをおこしたらどうしよう、、」

こんな悩みをもつ、主に新入社員の方に向けて書きました!

この記事を読めば、新入社員が今の会社を辞めて転職する際に、次の職場でのミスマッチを防ぐ方法が分かります。

以前、新入社員の退職・転職を支援するいくつかのサービス↓の立ち上げ準備をしていた関連で、「実際に退職や転職で悩む新入社員の方々」にインタビューを実施

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今回はこれらの経験から得た知見も参考にして、転職先でのミスマッチを防ぐ方法を書いていきます。

転職先でのミスマッチを防ぐには:会社の口コミサイトを活用

転職先でのミスマッチを防ぐには、実際にその会社で働いていた人の意見を聞くことが重要です。

そのための一番簡単な方法は、会社の口コミサイトの利用。

有名どころだと、

この3つのサイトで、実際にその会社で働いた経験のある人からの口コミを手軽にみる事ができます。

一方で、

  • 匿名の口コミなので、信憑性はそこまで高くない
  • 他人の意見なので、結局は自分で働かないと、ミスマッチを起こすかどうかは分からない

というデメリットも。

まあ、無料で使える上、ネットで手軽に閲覧できるので、参考までに使っておいて損はないと思います。

転職先でのミスマッチを防ぐには:先輩社員に直接会って話を聞く

転職したい企業で、実際に会えそうな先輩社員(大学時代のOBなど)が働いている場合は、実際に会って話を聞くというのも、ミスマッチを防ぐための一つの手段。

匿名の口コミよりは正確な情報が手に入るかと思います。

デメリットは、

  • 転職を志望している会社に、会ってくれる先輩がいるとは限らない
  • 会えたとしても、その人の所属部署とその周辺の話しか聞けない

など。

実際に会う、というのは知り合いやOBがいない場合は厳しいかと思いますし、同じ会社でも部署によって仕事内容、職場環境は大きく異なります。(会社によりますが)

つまり自分が配属される部署以外の話を聞いたところで、ミスマッチは防げません。まあ参考にはなるでしょうが、、

もし会える人がいるなら話を聞いておいて損はありませんが、ここに労力をかけすぎる必要はないのではと思います。

転職先でのミスマッチを防ぐには:まずはインターンとして働く

結局のところ、自分で働いてみないと合うか合わないかなんてわかりません。

とはいっても、転職する前にミスマッチかどうかを判断しないと意味がない。

そこで有効なのが、インターンです。

インターン(非正規)として転職し、ミスマッチを判断する。

正社員とは違い、インターンの場合、合わなかった場合に辞めやすいんで。

ミスマッチを防ぐ方法としてはこれが一番効果を発揮するかと思います。

なお、既卒の方がインターンとして転職できる会社は以下のサイトで探せます。

ただしデメリットとして、

  • ほとんどの会社は学生のみをインターンとして募集している
  • 都合の良いアルバイトとして扱われる(正社員にはなれない)リスクもある

という2点が挙げられます。

特に2つ目に関しては、正社員として今後働いていくことが目的なのであれば、意味のない(スキルはつきますが)転職となってしまうので、事前にしっかりと確認しましょう。

転職先でのミスマッチを防ぐには:転職者からフィードバックを得ている転職エージェントを利用

実際に転職をした人から、入社した会社に関してじっくりとフィードバックを得ている転職エージェントもいくつかあります。

そのような転職エージェントを使い、転職した人の声を聞きながら転職活動を進めるのもミスマッチを防ぐには有効な手段。

なお、以下の転職エージェントがそれにあたります。

加えて、上の2つの転職エージェントは第二新卒に特化しているので、新入社員の皆さんにオススメです。(どちらも無料で使えます

※詳しくは下の記事も参考にしてください。

第二新卒に特化した転職エージェント、王道4つを比較する

一方で転職エージェントを使うデメリットとしては、

  • フィードバックを聞けるとはいえ、実際に自分が働いたわけではないので、実情は分からない
  • エージェントの利益目当てで合わない求人を紹介される可能性がある

まあ、1つ目はそりゃそうですね。

2つ目に関しては、

「自分に合わない求人を紹介された、、」

という悪い評判はどこの転職エージェントにもあるんですが、利益のために求職者に合わないと分かっている求人でも紹介するなんてことはあまりないかと。

自分たちの信用に傷がつくので、、

特に上で紹介した2社は第二新卒に特化しているだけあり、ブラック企業の求人をかなり厳しく除外しています。その点でも、ミスマッチを防ぎやすいかと思います。

なお、転職エージェントを使う際は、ダメもとで、正社員登用のあるインターンに応募したいと希望してみてもいいでしょう。

結論:新入社員が転職先でのミスマッチを防ぐには

  • 口コミサイトを利用する
    会社ごとに、実際に働いた経験のある人からの口コミを手軽にみる事ができる。デメリットとしては、匿名の口コミなので信憑性が薄い
  • 転職を志望している会社の社員に直接会って話を聞く
    匿名の口コミよりは正確な情報が手に入る。デメリットとしては、実際に会えるケースが少ない。また、会えたとしても、ピンポイントで自分が働く部署の情報じゃないと効果が薄い
  • まずはインターンとして働く
    実際に働いてみるのが、ミスマッチの判断には一番いい。インターンならすぐに辞められる。デメリットは、既卒インターンを募集している会社が少ないこと、正社員登用されない可能性もあるという事
  • 転職した社員からのフィードバックを得ている転職エージェントを使う
    転職エージェントの中には、実際に転職して働いている人からのフィードバックを積極的にもらっている業者もある。デメリットとしては、結局自分で働かないと実情はわからないという点。

て感じです。

ぼく的には、

転職エージェントを使って転職活動をしながら、口コミサイトを調べつくし、なおかつ訪問できる先輩社員がいれば積極的にアプローチ

転職エージェントを使う際は、既卒可でなおかつ正社員登用が見込めるインターンを募集している求人はあるか聞いてみる

という手法が、転職後のミスマッチを防ぐためにはベストかと。

なお、転職エージェントは上でもチラッと紹介しましたが、下に記事を参考にして選んでいただければと思います。(掲載している転職エージェントは全て無料で使えます

【新卒社員にオススメ】総合型転職エージェント、大手3つを徹底比較!

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ではでは、新入社員の皆さんが、次の職場ではミスマッチを起こさずに有意義な社会人生活を送れるよう、心から願っています!

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