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プログラミングスクール在学中にやっておくべきこと3つ【後悔した】

プログラミングスクールに通ってるけど、何をやっておけばいいんだろう…。
これからスクールに通うけど、何をすれば良いんだろう…。

この記事を読めば、プログラミングスクール在学中にやっておくべき3つのことがわかります。

僕自身、プログラミングスクールに通い始めてから1年でフリーランスのリモートエンジニアになりました

そんな実体験をもとに、スクール在学中にやっておくべきだったことについて書いてます。ぜひ参考にしてみてください。

この記事の内容:

  • プログラミングスクール在学中にやっておくべきだった3つのこと
  • 大事なのは、プログラミングでお金を稼ぐという感覚

プログラミングスクール在学中にやっておくべきだった3つのこと

1. プログラミングスクール在学中から案件を取っておけば良かった

1つめは、在学中から案件をとって仕事をしておくべきだった、ということです。

僕は、在学中は全く案件をとったり仕事をしたりはしませんでした。

今考えると合理的な理由はないのですが、当時はもっと勉強に集中したい、という理由で案件をとってなかったんですよね。

正直これはかなり後悔していて、いまおもうともっとガンガン案件取っておけばよかったなぁと思います。

「仕事」の本気度はかなり自分を成長させる

案件を取る大きなメリットはこれです。

仕事となると、相手がいるので適当な仕事はできないですよね。
どんなに簡単な仕事でも、しっかりやらないと、となるのが当たり前です。

このプレッシャーが自分を成長させてくれるんですよね。僕の場合は、就職してからこれを強く実感しました。

ただ勉強していたときよりも、明らかに知識の定着度が高かったんですよね。

なぜあのとき、簡単な案件だけでもとっていなかったのか…。本当に後悔してます。

クラウドワークスランサーズに簡単な仕事はある

簡単な仕事をとろうと思ったら、クラウドワークスランサーズがベストです。

おすすめの仕事は、LP(1枚ページ)のHTMLコーディングですね。すでにデザインされたものを、HTMLに落とし込んでいく作業です。

簡単とはいえ、1万〜3万円ほど貰えるので、勉強しながら割と稼げます。

クラウドワークスランサーズで「コーディングのみ」と検索すると、HTMLコーディングの案件を探すことができます。

プログラミングスクールに通っている方は、ぜひトライしてみてください。

ただ、仕事を受けすぎて炎上しないように気をつけよう

これは実際に僕の同級生たちの間で起きたんですよね。

案件をとりすぎて、期日にどうしても間に合わない、というような状態になってしまったんです。

こうなると、かなり精神的に消耗します。
半ば喧嘩状態になってしまったところを目撃して、心が痛くなりました。

案件にトライするときは、自分の生活に支障のない程度に仕事を受けるようにしましょう。

2. もっと早くから就職(転職)活動をしておくべきだった

2つ目はこれですね。在学中にもっと早くから転職活動をしておくべきでした。

僕は卒業ギリギリになって、転職活動を始めたせいで、なかなか次が決まらなかったんですよね。

当時は、プログラミングスキルや成果が無い状態で、転職活動してもあんまり意味がないと思っていたんですが、今思うとかなりバカだったなと。

ベンチャー企業はスキルが無くても話を聞いてくれる

ベンチャー企業の方って、意外と未経験とかでも話を聞いてくれるんですよね。もちろん会社によりますが。

僕も20件以上のベンチャー企業に応募して、Skypeや実際に会ったりしてお話させてもらいました。

プログラミング経験の少ない状態だったんですが、エンジニア志望ということもあって、面接してくれる率はかなり高かったですね。

エンジニアってどこも人手不足なので、意外と未経験でも話を聞いてくれますよ。

自分に合った企業を探すのはめちゃめちゃ重要

また、自分に合った企業を探さないと、せっかく転職しても精神的にキツくなってしまったり、すぐ辞めてしまいます。

これを解決するには、とにかく数を打つことですね。

結局はマッチングなんです。会う母数を増やさないと、なかなか自分に合った企業は見つかりません。

かなり早い段階から転職活動をしておけば、自分に合った企業を見つけることができると思いますよ。

課題を出してくれることもある。しっかりやれば良い印象を与えられる。

エンジニアとしてのスキルや姿勢を測るために、簡単な課題を出してくれる会社もあったりします。

課題自体が勉強になりますし、しっかりやればかなり好印象を与えられるのでオススメですね。

僕の場合は、忙しくて断ることもあったんですが、自分のペースに合わせてやってもらえば良い、と言ってくれました。

別に、忙しくてできなかったのなら、正直に言えばマイナスになることはないと思いますよ。

積極的に課題を貰っておいて損はないですね。

結局は数を打てば良い会社にマッチングする

自分に合った会社を探すには結局、どれだけ数を打つかです。最新の情報を入手しておきましょう。

IT系の転職サイト・エージェントに登録しておくと、最新情報を勝手に届けてくれたり、要望を聞いておすすめの会社を紹介してくれます。

特に、エージェントは非公開の案件なんかを持ってるので、登録しておいて損はないですね。

IT系のおすすめ転職サイト・転職エージェントはこちら(詳細比較はコチラ):

3. パソコンをMacbookにしておくべきだった

これは、意外かもしれないですがかなり後悔しました。詳しく書いていきます。

Windowsの環境構築でかなり苦労した

環境構築とは、プログラミングが動く状態にするために行う作業です。

これ、どうしてもWindowsだと難易度が高くなるんですよ。

難しい話は省略しますが、MacbookだとWindowsに比べて簡単に、上手くいく可能性が高いんですよね。

僕はこの環境構築にいちいち時間がかかって、勉強に集中できない(というか勉強を始められない)時期がありました。

周りはMacbookばかりで僕だけWindowsだったので、僕だけ周りより遅れてしまって最悪でしたね…。

正直、Macbookを当時から買っておくべきでした。

こーいう道具の部分でお金をケチると、あんまり良いことがありません。PCに詳しい方は自分でハイスペックのPCを買えばOKです。

よくわからない、という方はMacbookProを買っておけば基本的に大丈夫だと思ってOKですね。

大事なのは、プログラミングでお金を稼ぐという感覚

3つのやっておくべきだったことについて書きましたが、結局いちばん大事なのは「お金を稼ぐ」という感覚だと思います。

高校や大学までの勉強とは話が違うんですよね。

テストと違って、相手の求めるものを作らないといけないので、勉強してきたことが全く活かせないこともあります。

そんなとき、なんとかして解決策を見出す、柔軟な思考が必要になるんですよ。

これをやっておけばOK、というような勉強はありませんし、どこまでやればOKかわからないこともあります。

そのあたりを、できるだけ早く経験することはめちゃくちゃ良いことだと思います。

ぜひ在学中から案件をとって、「お金を稼ぐ」ことにトライして欲しいですね。

まとめ:プログラミングスクール在学中にできることはトライしておこう。

この記事では、

  • プログラミングスクール在学中にやっておくべきだった3つのこと
  • 大事なのは、プログラミングでお金を稼ぐという感覚

について書きました。

就職や転職をしてしまうと、なかなかできないことも多くなってきます。

プログラミングスクールにいるうちに、できることはトライしておくのをオススメします。

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ABOUT ME
岩橋 咲弥
元ダーツプロのPHPエンジニア。最近はReactらへんのフロントに興味がでてきました。 ↓twitter