フリーランス

【実体験】ノマド・リモートワークのデメリットは、圧倒的な孤独感。

ノマドとかリモートワークって、実際働いてみるとどうなんだろう…。
どんなデメリットがあるんだろう…。

この記事では、実際に体験したリモートワークのデメリットについて書いています。

僕自身、フルリモートのエンジニアとして働います。

実際に体験して感じたデメリットについて書いてますので、参考になるかと。

この記事の内容:

  • ノマド・リモートワークのデメリットは孤独感
  • とはいえ、ノマド・リモートワークの1日はかなり自由。
  • ノマド・リモートワーク目指すならエンジニアが一番効率的

ノマド・リモートワークのデメリットは孤独感です。

リモートワークって、けっこう孤独なんですよね…。唯一大きなデメリットかもしれません。

詳しく書いていきます。

コミュニケーションがチャットなので、返信がないと不安になる。

当たり前ですが、コミュニケーションは基本的に会話じゃありません。

メインはSlackなどのチャットツールを使ってテキストで行います。

1日か2日に一回くらい、Zoomhangoutを使って電話会議をすることもありますが、ほとんどはチャットですね。

なので、返信がなかなか来なかったりすると、少し不安になります。

例えば、

「これよくわからなかったんですが、どういう意味ですか?」

みたいなチャットに対して返信が遅いと、相手を怒らせたんじゃないかと少し不安になります。

会話と違って、すぐにリアクションを貰えるわけじゃないので、慣れないと最初は不安になることが多いですね。

問題が発生したときに、すぐに口頭では相談できない。

僕はエンジニアとしてリモートワークをしています。

未経験から1年でフリーランスのエンジニアになったので、経験としてはそんなに長くないんですね。

なので、技術的に自分には分からなかったりとか、作った後にミスが発覚することもあります…。

そんなとき横に先輩がいれば、さっとアドバイスを貰うことができますが、リモートではそれはできません。

まずは一旦落ち着いて、わからないことをテキストに落とし込んでから誰かにアドバイスを求めるしかないです。

すぐ聞くんじゃなく、一旦考えてから誰かに聞くこと自体は、勉強になるので良いことなんですが…。

やっぱり横に先輩がいる状態よりかは、不安な気持ちになりますよね。

とはいえ、ノマド・リモートワークの1日はかなり自由。

孤独感というデメリットのあるリモートワークですが、その分めちゃくちゃ自由なのも事実です。

こちらの記事で詳しく書いてるので、よければ読んでみてください。

あわせて読みたい
【エンジニア】フルリモートワークの1日の働き方を公開【在宅勤務】 この記事では、実際にフルリモートのエンジニアがどのように1日を送っているかがわかります。 実は、めちゃくちゃ自由な働き方を...

簡単にまとめると、

  • 通勤から解放されて、朝ゆっくりできる
  • 自宅で、部屋着で仕事ができる
  • ミーティングが減って、作業に割く時間が増える
  • いつでも自由に休憩がとれる

といった感じですね。

僕もですが、この辺に大きなメリットを感じる人って多いんじゃないかなと。

もう少し、リモートワークの自由なところについて詳しく書いていきます。

ストレスから解放されて、疲れにくくなる。

とにかく疲れなくなるんですよね。

ふつーに仕事してると、通勤・電話対応・会議・挨拶などでしらないうちにストレスが溜まって行くじゃないですか。

ようやく仕事が終わって、家についたと思ったらもうヘトヘト疲れてるなんてこともよくあります。

リモートワークだとこの辺から解放されるので、仕事が終わってもまだまだ体力が残ってるんですよね。

特に、通勤による体力の消耗が少ないのが大きいかもです。電車とか乗ってるだけでストレスだし、疲れますもんね。

邪魔される要素が少ないので、仕事の効率が上がる。

リモートワークって実は、仕事の効率がすごいあがるんですよね。

特に、クリエイティブ系の仕事をしている方は、集中したいときに邪魔されるとかなり効率落ちるんですよね…。

会社にいると、何かと話しかけられたりしちゃうので、集中が途切れることが結構あります…。

僕なんかは、電話とか会議の声とかも結構気になったりするんですよね。

家で作業してれば、そんなことは全くありません。当たり前ですが。笑

室内の温度を自由に調整できる。

これ、ふざけてるようでかなり大きなメリットです。会社にいると、寒かったり暑かったりするタイミングありますよね。

複数の人が同じ場所にいるので、なんとなくエアコンの調整とかはしづらいです。

なので、我慢するか、服で調節するしかありません。

家の場合は、好きなタイミングでエアコンつけたり、消したりできるのでかなり快適です。

この自由さは、リモートワークや在宅勤務の大きなメリットといえるんじゃないでしょうか。

ノマド・リモートワーク目指すならエンジニアが一番効率的

ノマドやリモートワークになるなら、エンジニアが最も効率的だと思います。

ライターやデザイナーも良いんですが、エンジニアに比べるとやっぱり単価が低いですね。

ライティングやデザインが本当に好きだったらもちろんやるべきですが、そうでもないなら、消耗する可能性が高いです。

どーせ未経験からノマド・リモートワークを目指すなら、エンジニアが一番効率的だと思いますね。

エンジニアは需要が高く、これからも伸びていく仕事

これがエンジニアを勧める大きな理由なんですが、エンジニアってかなり需要が高いんですよ。どこも人手が不足してる状態です。

そして、ガートナーが発表しているようにエンジニアの需要はこれからも伸びていきます。

すでに給料が高いエンジニアですが、さらに給料も上がり待遇も良くなって行くのはほぼ確実ですね。

最新の働き方を取り入れてる会社も多い。

また、ベンチャー系の企業だと最新の働き方を取り入れてるところも多いです。

なので、正社員としてリモートを狙うことも可能なんですよね。

正社員で安定しな収入をもらいながら、リモートで自由に働くのは最強だと思います。

リモート系の案件は人気が高いので、求人サイトには登録して最新の情報を受け取っておくのをおすすめします。

おすすめのリモート・フリーランス系求人サイトはこちら:(こちらの記事でまとめてます。

エンジニアになるなら、プログラミングスクールに行くのが一番効率的

エンジニアになろうと思ったら、独学はオススメしません。

僕もそうでしたが、ほぼ確実に挫折します

プログラミングって、最初は知らない単語や考え方が多すぎるし、どれくらい勉強すればエンジニアになれるか分からないんですよね。

とはいえ、僕みたいにダーツプロっていう全然関係ない仕事からも、エンジニアになることは全然可能です。

しかも、エンジニアの給料なら、スクール代くらいの投資は簡単に回収できます。

ブーストかけて一気にエンジニアになってしまいましょう。

おすすめのプログラミングスクールはこちら(詳細比較はこちら):

  • 定額で沢山勉強したい方は:TECH::CAMP
  • リスクゼロでプログラミングを学習したい方はWebCamp(8日間返金保証)
  • 確実に転職したいならWebCampPro(転職できなければ、全額返金保証)
  • 圧倒的コース数。ブロックチェーンなどの最新スキルが学びたい方はTechAcademy

まとめ:ノマド・リモートワークはデメリットよりメリットの方が多いと思う。

この記事では、

  • ノマド・リモートワークのデメリットは孤独感
  • とはいえ、ノマド・リモートワークの1日はかなり自由。
  • ノマド・リモートワーク目指すならエンジニアが一番効率的

について書きました。

僕は、ノマド・リモートワークはメリットの方が断然多いと思います。

自由な働き方・生き方を目指す方は、リモートワークという生き方をオススメします。

人気記事【無料】授業料と転職サポートが無料!超優良プログラミングスクールを紹介【20代限定】

ABOUT ME
岩橋 咲弥
元ダーツプロのPHPエンジニア。最近はReactらへんのフロントに興味がでてきました。 ↓twitter