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【5つの理由】IT企業に転職するなら、Web系が圧倒的におすすめ【経験談です】

IT企業に転職したいけど、どこの業界を狙うのが良いんだろう…。
システム系やWeb系とかは聞いたことあるけど、どっちが良いんだろう…。

そんな疑問に答えます。

この記事を読めば、IT企業に転職する際のおすすめの業界が分かります。結論からいうと、Web系がオススメです。

僕自身、ダーツプロっていう職業からIT企業に転職しました。ダーツプロですよ。笑

いろんな業界の情報をかなり探ってきて、いまはWeb系で働いています。

そんな経験をもとに、Web系をオススメする理由を書いていきます。

この記事の内容:

  • そもそもWeb系ってなに?
  • IT企業に転職するならWeb系を圧倒的にオススメする理由
  • Web系に転職するなら、エンジニアが圧倒的におすすめ

そもそもWeb系ってなに?

Web系というのは、ウェブサイトや、ウェブサービス(Amazonとか価格.comとか)を作っている会社のことです。

それに対して、システム系や組み込み系と呼ばれる業界は、銀行のサービスだったり、家電だったりを作っています。

僕はWeb系でエンジニアとして働いていまして、プログラミング言語もWeb系の言語を使っています。

プログラミング言語に関しては、こちらの記事でオススメを書いているので読んでみてください。

それでは、僕がWeb系をオススメする理由を書いていきます。

IT企業に転職するならWeb系を圧倒的にオススメする5つの理由

最初に、理由を5つまとめてしまうと、

  • 最新の働き方を導入している企業が多い
  • 若い人が多いので、ヤバイ上司が少ない
  • 身についたスキルで副業しやすい
  • 必要なスキルのハードルが高くない
  • 変化が激しいので、経験が少ない人にもチャンスがある

こんな感じです。詳しく書いていきます。

1. Web系は最新の働き方を導入している企業が多い

Web系の業界は、システム系の業界に比べて歴史の浅い、新しい企業が多いです。

なので、年功序列で残業ありまくり、みたいな古い会社は少ないんですよね。

在宅・リモートワークやフリーランスの方もたくさんいます。自由な働きたがしたい方は、圧倒的にWeb系ですね。

システム系は常駐しかほぼないので…。

ちなみに、リモートワークがどれくらい自由かは、こちらの記事で書いてますので、よければ。

最近では、社員全員リモートみたいな会社も出てきています。

Web系はとにかく新しい働き方にトライしている会社が多いですよ。

2. Web系は若い人が多いので、ヤバイ上司が少ない

Web系の業界は若い人が他に比べて圧倒的に多いです。

なので、40代とか50代の頭カチカチのヤバイ上司とかはいないですね。

40代の方で、スーパープログラマーみたいな人は結構いますが、彼らの考え方はむしろ僕らより先をいってます。笑

古臭い考えの上司に意味不明な命令されて消耗されることが少ないのも大きなメリットですね。

僕がいま契約して働いている会社も、社長が30代ですし、チームのメンバーも25〜30くらいの人が多いですね。

3. Web系は身についたスキルで副業しやすい

Web系って、システム系のサービスと違ってそこまでセキュリティを求められないことが多いんです。

例えば、宣伝用のホームページを作って欲しいとか。こんなところを狙うハッカーもいませんし、最悪ハッキングされてもほぼ問題ありません。

なので、外部の人に発注していいような仕事もたくさんあるんです。

クラウドワークスランサーズに出されているような仕事も、ほとんどがWeb系ですね。

土日だけとか、夜だけ副業するといった働き方もできるのが、Web系の大きなメリットです。

こちらの記事で、副業・フリーランスに最適な言語について書いてますので、よければ読んでみてください。

簡単にいうと、

  • PHPならフリーになりやすい
  • Ruby On Railsならベンチャー企業が多い

という感じです。

エンジニアを想定して書きましたが、Webのマーケティングやディレクションでも同じようなことが言えます。

Webのマーケティングスキルなんかは、自分のブログに応用できますし、SEOコンサル系の副業も全然できますからね。

ちなみに、在宅やリモートでできるオススメの副業はこちらの記事でまとめてますので、興味のある方はぜひ。

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4. Web系は必要なスキルのハードルが高くない

これってめちゃくゃ大きなメリットだと思うんですよね。

Web系って、使うプログラミング言語自体が、簡単に使えるように設計されてるんですよ。

C言語とか聞いたことあるかもですが、これがめちゃくちゃ難しいんです。

システム系はこの辺の言語を駆使していくので、未経験からだと結構ハードルが高いです。

PHPやRubyなら、3ヶ月〜半年もあればふつーに仕事ができるようなレベルになるので、かなりハードルが低いですね。

5. Web系は変化が激しいので、経験が少ない人にもチャンスがある

Web系ってかなり変化の激しい業界なんですですよね。

1年前まで使われていた技術が今年は全然使われない、なんてこともザラにあります。

なので、逆に考えると経験が少ない人でも、経験豊富な人と戦えるような技術があるってことなんです。

これは非エンジニアの人も同様にいえます。

新しいやり方や方法が常に出てくるので、あとから参入する人がそこまで不利じゃないんですよね。

僕自身、Web系に転職したおかげで、フルリモートで働けてる。

僕、エンジニアになる前はダーツプロをやってたんですよね。笑

なんじゃそりゃって感じですが、いまではフルリモートのエンジニアとして働いてます。

しかも半年間IT留学して、それから半年の計1年ほどでフルリモートになれました。

運が良かったのも勿論あるんですが、Web系じゃなかったらいくら運が良くてもここまで早くはなれなかったでしょうね。

実体験としても、強くWeb系をオススメします。

Web系に転職するなら、エンジニアが圧倒的におすすめ

そして、Web系に転職するなら、エンジニアがおすすめですね。なぜなら、コスパが圧倒的に良いからです。

職業ごとの給料って、大変だとか、重要だとかで決まるんじゃないんですよ。

実は、ほとんどが需要と供給によって決まってるんです。

2020年までにエンジニアって日本だけで30万人不足するんですよ。

2020年末までにIT人材30万人以上が不足 – ガートナージャパン

つまり、需要が供給を大きく上回るんですよね。需要が供給を上回れば、給料をどんどん上げていかないと、会社は人を雇えません。

なので、エンジニアはどんどん給料や待遇が良くなっていくのがほぼ確実な職業なんですよ。

エンジニアは、技術好きだけの仕事じゃない。

エンジニアって、技術好きのオタクみたいな人がやる仕事だと思ってるなら、それは間違いです。

僕自身、ダーツプロという全然関係ない職業からエンジニアに転職できましたしね。

パソコンが全く使えない、とかいうレベルじゃなければ全然OKです。

エンジニアになるなら、プログラミングスクールがベスト。

未経験からエンジニアになるための方法は、こちらにまとめています。

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簡単にいうと、プログラミングスクールに行くのがベストです。

プログラミングって知らない単語とかが多すぎて、独学ってほぼ無理に近いんですよね

エンジニアなら、スクール代くらいの投資は簡単に回収できます。

ブーストかけて一気にエンジニアになっちゃうのがオススメです。

おすすめのプログラミングスクールはこちら(詳細比較はこちら):

  • 定額で沢山勉強したい方は:TECH::CAMP
  • リスクゼロでプログラミングを学習したい方はWebCamp(8日間返金保証)
  • 確実に転職したいならWebCampPro(転職できなければ、全額返金保証)
  • 圧倒的コース数。ブロックチェーンなどの最新スキルが学びたい方はTechAcademy

まとめ:Web系ならストレスなく新しい働き方にトライできる可能性が高い。

IT企業ならWeb系に転職するべき理由は、

  • 最新の働き方を導入している企業が多い
  • 若い人が多いので、ヤバイ上司が少ない
  • 身についたスキルで副業しやすい
  • 必要なスキルのハードルが高くない
  • 変化が激しいので、経験が少ない人にもチャンスがある

というものでした。

Web系を目指してスキルを付けていきましょう。おすすめはエンジニアです。

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岩橋 咲弥
元ダーツプロのPHPエンジニア。最近はReactらへんのフロントに興味がでてきました。 ↓twitter