退職・転職

新卒社員が使うべき、【3大】転職サイトをちょー簡潔に比較!

「転職サイト、沢山ありすぎてどれに登録すればいいのかわからない、、」

ということで困っている新卒社員のみなさんに向けて書きました!

この記事では、新卒社員が使うべき、【3大】転職サイトをわかりやすく、簡潔に比較し、それぞれがどんな方に向いているのかを解説します。

※結論だけ読みたい方はここをクリック!

僕たちは、新卒社員の退職や転職に関連したいくつかの事業の立ち上げに取り組んでいたこともあり、新卒社員の転職・退職にはかなり詳しくなりました。

あわせて読みたい
スタートアップアイディア:退職支援アプリ、Hear me. サービスを考えたきっかけ このサービスは、しゅんが実際に悩んでいたことを元にして考えました。僕らはスタートアップを立ち上げるつもり...
あわせて読みたい
スタートアップアイディア:即金退職サービス Whiteee サービス(Whiteee)の概要 まずはざっくりWhiteeeの概要を説明します。簡単にいうと、退職したい方に10~20万など、転...
あわせて読みたい
スタートアップアイディア:相談転職アプリ、Vent サービス(Vent)の概要 Ventは社員の方が会社で抱える悩みを、別の会社で働く方に相談できる、というビジネスです。別の会社の方...

今回はそんな僕らが、新卒社員の視点に立って大手3つの転職サイトを比較します!

どれを使うべきか迷っている新卒社員の皆さん、是非とも参考にしてください!

転職サイトには、大きく分けて総合型、特化型の2種類があります。

  • 総合型転職サイト…業界、職種ともに幅広く扱っている
  • 特化型転職サイト…ある業界、職種(エンジニア専門など)に特化

そしてこの記事で紹介する転職サイトは、大手の総合型転職サイトです。

新卒社員で、「転職活動は初めて」という方には、色々な業界、職種をリサーチできるという点で、総合型転職サイトの方が無難、ということが理由です。

もちろん、既に行きたい業界が明確なのであれば、特化型転職サイトを併用するのもアリだと思います。

※結論だけ読みたい方はここをクリック!

転職サイトの比較基準

早く本題にいきたいという方は読み飛ばしてください。

今回の記事における、転職サイトの比較ポイントは以下の3つ。(理由も併記しておきます)

  1. 掲載している求人数
    求人数が多ければ、それだけ良い求人に出会える確率も高まる。
  2. 掲載している求人の質
    転職エージェントによって掲載している求人の業界や年収帯が異なるため、自分の志望に合わせて選ぶ必要がある。
  3. サイトの使い勝手(応募から内定までの流れ)
    転職サイトによって使い方やサポート体制が若干異なる。自分のやり方に合った転職サイトを選んだ方が良い。

とくに新卒社員で転職活動が初めての場合、上記の3点を基準にして比較をした上で、転職サイトを選んでおけば失敗は少ないでしょう。

もちろん、「企業からのスカウトメールの多さ」や、「診断ツールの違い」など、細かいポイントは他にもたくさんあります。

しかしこの辺を比較するとキリがない上、ごちゃごちゃしてどれを選んでいいのか余計にわかりずらくなります。

それに、ぶっちゃけ細かい機能については、使ってみないと自分に合うかどうかが分からないかと。

ですので、今回は上に挙げた3点のみを基準にし、新卒社員が使うべき【3大】転職サイトを比較します。

※結論だけ読みたい方はここをクリック!

まずは【超鉄板】転職サイト。リクナビNEXT!

20代向け

おそらく誰もが、新卒の就職活動の際に「リクナビ」を使っていたのではないかと思います。

その「リクナビ」を提供するリクルートホールディングスが運営する転職サイトが、リクナビNEXT

まさに、就職活動、転職活動界の鉄板です。ちなみにリクナビNEXTの全ての機能は無料で使うことができます。

リクナビNEXTの求人数

リクナビNEXTの求人数は、約6000件です。

規模としては日本でトップクラス。

そしてリクナビNEXTに掲載されている求人情報の約85%が、他の転職サイトには掲載されていない、いわゆる限定求人情報です。

リクナビNEXTの求人の質

リクナビNEXTは、業界、職種ともに幅広くカバーしています。

で、求人数が多い分、ホワイト企業から、いわゆるブラック企業まで、多様な求人が混在。

なので、しっかりと応募する企業について調べながら転職活動を進めましょう。

とはいえ、求人数も多く、業界も幅広くリサーチしながら転職活動を進められるので、やりたい事がまだ定まっていない新卒社員の方とかにはすごくオススメの転職サイトと言えます。

リクナビNEXTの使い勝手(応募から内定までの流れ)

リクナビNEXTの使い方は以下の通り。

  1. リクナビNEXTに会員登録
  2. 求人を探し、応募
    (企業からあなたにオファーが届くことも)
  3. 職務経歴書、履歴書、エントリーシートを作成
  4. 面接
  5. 内定

まあ、応募から内定までの流れに関しては、転職サイトによってそこまで大きな違いはないと思われます。

他の転職サイトにはない特徴としては、「気になるリスト」という機能を使って気に入った企業をリストに追加しておくと、企業から面接に招待されることがあります。

つまり書類選考無しでいきなり面接に行ける可能性があるということ。

これはリクナビNEXTならではのメリットです。

どんな人にオススメ?

「転職に興味があるけど、どの転職サイトを使えばわからない」

「よくわからないけど、とりあえず転職活動を始めたい」

そんな新卒社員の方にオススメです。

リクナビNEXTは大手企業が提供する超王道転職サイト

なんと転職者の約8割の方がリクナビNEXTに登録しているというデータもあるくらいです。

転職活動を初めて行う新卒社員の方は、登録しておいて損はないでしょう。

無料登録はこちら→リクナビNEXT

ザ・新卒社員向きの転職サイト。マイナビ転職!

マイナビ転職は、「リクナビ」と同じくほとんどの人が新卒の就職活動で使っていたであろう、「マイナビ」を提供する株式会社マイナビが運営する転職サイトです。

そしてリクナビNEXTと同様に、完全に無料で使えます。

マイナビ転職の求人数

マイナビ転職に掲載されている求人数は、約8000件

リクナビNEXTよりも若干多いですが、まあ求人数は時期によっても結構変動するので、どっちも同じくらいってことです。

マイナビ転職が掲載している求人のうち、限定求人(他の転職サイトに掲載されていない求人)が約81%を占めます。

マイナビ転職の求人の質

マイナビ転職もリクナビNEXTと同様、業界、職種ともに幅広く扱っています。

そして最大の特徴は、未経験者でもエントリーできる求人8割以上を占めているという点。

新卒社員の場合、経験もスキルもあまり無いと思うので、未経験者OKの求人が多いのはありがたいですね。

あとは、ベンチャー企業や中小企業の求人数がリクナビNEXTと比べると多いです。

マイナビ転職の使い勝手(応募から内定までの流れ)

マイナビ転職の使い方は以下の通り。

  1. マイナビ転職に会員登録
  2. 求人を探し、応募
    (企業からのスカウト機能あり)
  3. 職務経歴書、履歴書、エントリーシートを作成
  4. 面接
  5. 内定

流れはリクナビNEXTをはじめとする一般的な転職サイトと同様です。

さらに、マイナビ転職にはスカウト機能というものがあり、新卒社員のあなたの希望条件や経験・スキルなどの登録情報に興味を持った企業から直接応募のオファーが届きます。

スカウトを受けると書類選考が免除されることもありますし、スカウト限定求人もあるので、使っておいて損はないでしょう。

どんな人にオススメ?

「新卒社員でスキルがないため、未経験者歓迎の求人に積極的に応募したい!」

「大手企業にはあまりこだわりがない!」

という新卒社員の方にオススメです!

やはりマイナビ転職の最大の長所は、未経験者でもエントリー可能な求人が圧倒的に多いところ。

無料登録はこちら→マイナビ転職

※とは言っても、リクナビNEXTはほとんどの転職者が使う王道の転職サイトであり、リクナビNEXTでしか見れない求人情報も多数あります。

ぼく的には、新卒社員で転職を考えている方は、マイナビ転職リクナビNEXTの両方の転職サイトに登録しておくことをオススメします。

新卒の就職活動の際、マイナビリクナビ、両方使っていたと思います。それと同じだと思ってください。

転職サイトと転職エージェントのイイトコ取り。DODA!

転職サイトDODAで転職

DODAというサイト名は、たぶん多くの人が耳にしたことがあると思います。

テレビCMも流しているので、知名度はかなり高いのではと。

DODAも、他の2つの転職サイトと同じく、完全に無料で利用できます。

DODAの求人数

DODAの求人数は、約4万件。

リクナビNEXT、マイナビ転職と比較すると桁違いに多い。

なぜ多いのかというと、DODAは、同一サイト上で転職サイトと転職エージェントの両方の機能を同時に提供しているからなんです。(詳しくは下で説明します)

ちなみに転職エージェントの非公開求人を含めると、総求人数は約12万件に上ります。

DODAの求人の質

DODAも上の2つの転職サイトと同様、業界、職種ともに幅広く扱っています。

で、求人の質は、リクナビNEXTとさほど変わらず

ただし、求人数が他2つと比べて圧倒的に多いので、そのぶん自分に合った求人に出会える確率は高まるかもしれません。

DODAの使い勝手(応募から内定までの流れ)

DODAも、企業への応募から内定までの流れは他2つの転職サイトとまったく同じなので割愛します。

で、上でもチラっと書きましたが、DODAというサービスには、転職サイトと転職エージェントの2つの機能が同時に備わっています。

つまり、自分のペースで企業に応募して選考を受けつつ、エージェントサービスを使ってプロのアドバイザーに相談をすることもできるんです。

(エージェントサービスも、無料で使えます)

「それって、転職サイトと転職エージェントを別々で登録して使うのと何が違うの?」

と思われるかもしれません。

もし転職サイトと転職エージェントを別々のサイトで利用する場合、プロフィールを2回登録したり、2つのサイトでメッセージや応募状況を管理したりと、結構面倒くさいんですよね。

一方でDODAの場合、一度登録したWeb履歴書やプロフィール情報、適性診断結果などを転職サイト・転職エージェントの両方で使いまわせるので、利便性が高い

転職サイトと転職エージェントを同一サイト上で併用することで、効率的に転職活動を進められるんです。

また、新卒社員の場合は転職活動が初めてだと思うので、プロのアドバイザーに相談しながら進められるのは心強いのではないかと。

どんな人におすすめ?

DODAは、

「転職サイトと転職エージェントを併用して転職活動を進めるつもりでいる」

「自分のペースで転職活動を進めつつ、不安なことはアドバイザーに相談したい」

という新入社員の方にオススメです!

無料登録はこちら→DODA

結論:新卒社員が使うべき【3大】転職サイト、それぞれどんな人にオススメ?

  • リクナビNEXT
    「転職に興味があるけど、どの転職サイトを使えばわからない」
    「よくわかんないけど、とりあえず転職活動を始めたい」
    という新卒社員の方!
    最も王道な転職サイトで、転職者の実に8割が登録している。使っておいて損はなし。
  • マイナビ転職
    「未経験者を歓迎している企業に積極的に応募したい」
    「大手企業にはあまりこだわりがない」
    という新卒社員の方!
    求人数はリクナビNEXTとさほど変わらないが、未経験者でもエントリーできる求人が8割以上を占める。
  • DODA
    「自分のペースで転職活動を進めつつ、不安なことはアドバイザーに相談したい」
    「転職サイトと転職エージェントを併用したい」
    という新卒社員の方!
    最大の特徴は、転職サイトと転職エージェントを同時に使えるという点。

(3つすべて、完全に無料で使えます)

という感じです。(もちろん新卒社員の方以外にもオススメです)

まずはどれか1つに登録してみればいいとは思いますが、、

この記事で紹介した3つの転職サイトはそれぞれ特徴が異なるので、ぼく的には全てに登録しておくことをオススメします。

3つとも完全に無料で使うことができるので、登録しておいて損はありません。

今回紹介した転職サイトへ無料登録

ではでは、転職活動を始めようとしている新卒社員の皆さん、ぜひこの記事を参考にして、自分に合った転職サイトを選んでみて下さい。

そして、みなさんが希望の企業に転職できることを、心より願っています!

新卒社員の転職、退職については以下の記事もどうぞ!

あわせて読みたい
【新卒社員にオススメ】総合型転職エージェント、大手3つを徹底比較! 「転職エージェント、沢山ありすぎてどれに登録すればいいのかわからない、、」 ということで困っている新卒社員の皆さんに向...
あわせて読みたい
新入社員が退職後に転職活動を始めることの、メリットとデメリット! 「会社の仕事が忙し過ぎて、転職活動をする時間がない」 「退職後は、しばらく休みたい」 「退職後に転職活動をするのって...
あわせて読みたい
新入社員が退職する際の手順を、経験者が詳しく解説! 新卒入社した会社を退職したいけど、手順が分からない 新入社員なので、退職は今回が初めて 退職の具体的な手順を知りたい...
あわせて読みたい
新卒社員が仕事を辞めるときに使える言い訳を紹介! 仕事を辞める際の、自然な言い訳が思いつかない、、 特に新卒社員が仕事を辞める場合の上手い言い訳を知りたい そんな...
ABOUT ME
井上 駿
元食品会社の新卒社員。いのしゅん。 ↓↓twitter