フリーランス

【簡単】会社に依存しないで、個人で稼ぐのに必要なことは2つだけ。

個人で稼いでいくには、どうしたらいいんだろう…。
いつ会社が潰れるかも分からないので、会社の依存から抜け出したい…。

こんな疑問や悩みに答えます。

この記事を読めば、会社に依存せずに個人で稼いで行くのに、必要なことがわかります。

実際、僕自身フリーランスのエンジニアとして、会社に依存しない状態でいきています。以前の仕事はダーツプロでした。

未経験からたった1年でフリーランスになった僕が、個人で稼ぐために必要なことについて書いています。

会社で働いていたら、個人で稼ぐ方法は一生分からない。

当たり前ですが、会社で働いているだけでは、個人で稼ぐ方法はいつまでたってもわかりません。

なぜなら、「個人で稼ぐ」ということは、言われたことをこなしていく労働とは、まったく質が違うからです。

営業から納品までを1人で、なんて会社じゃ経験できない

個人で稼ぐというのは、基本的に営業から納品までを全て自分でやるということです。

会社ではその一部のみを担当することがほとんどですよね。営業だったり、開発だったり、マネジメントだったり。

個人で稼ぐときには、自分で営業しなければですし、自分で自分をマネジメントしなければなりません。

このような働き方というのは、会社に勤めていたら一生身につきませんよ。なぜならそんなことする必要がないから。

ということで、個人で稼いで行くには、自ら行動していくことが必要です。

とはいえ、必要なのはたった2つです。ここさえ抑えておけばOKです。

個人で稼ぐために、自分だけで完結するスキルを身につける

個人が企業に勝てる仕事は、自分だけで完結する仕事です。なぜなら、コストが圧倒的に低いから。

コストのかかる仕事は基本的に企業のような資本のあるプレーヤーが勝ちます。営業主体の会社なんかは、個人であまり価値を出せません。

個人で完結するような仕事は、会社に発注するのに比べて、圧倒的にコストを抑えることができます。

例えば、この辺の職種が当てはまります。

  • エンジニア
  • ライター
  • 翻訳家
  • デザイナー
  • ブロガー

などです。こちらの記事で、詳しくまとめていますので、良かったら。

個人で完結する仕事は、無駄がないので会社に比べてコストが低い

なぜコストが抑えられるかというと、無駄なコミュニケーション、無駄な設備が不要だからです。

上記に上げた仕事は、個人でやっていれば、オフィスはいらないですし、営業や、マネージャーなんかも不要です。

例えば、ある会社にライティングを発注したとします。

まず初めに、営業担当に「◯◯文字で、〜〜という内容でお願いします。」と伝えます。それを、営業担当がライティング部門のマネージャーに伝えます。

マネージャーは、社員の稼働具合と相性を見て、誰にこの仕事を任せるか決めますよね。

お分りのとおり、この時点で2人、無駄な人が関わってるんです。これを個人で請ければ、要件を伝えて終了です。

無駄な人が関わらないということは、無駄な人件費がかからないということです。

この圧倒的なコストパフォーマンスを出せるのが、個人で完結する仕事なんです。

コストが抑えられるので、個人に発注した方が圧倒的に安い

コストが抑えられるということは、個人に発注した方が安く済むということです。

同じ内容で、安く済むとしたら、確実に個人に発注しますよね。

これが、個人で稼ぐには、個人で完結するスキルが必須な理由です。

もちろん、例外はありますが、資本と信用のある会社に勝つには、個人はコストパフォーマンスで勝負するしかありません。

おすすめはエンジニア。パフォーマンス最高。

僕のおすすめは圧倒的にエンジニアですね。なぜなら、需要が供給よりも高く、さらにこれから需要が大きくなっていくから。

2020年までに、30万人のエンジニアが足りなくなるそうです。

こうなると、個人のもつスキルの価値が非常に高くなりますよね。需要が大きければその分価格も上がります。

なので、いまから個人で稼ごうと考えている方には、エンジニアをとにかくオススメしますね。稼げる額が桁違いです。

最近は、質の高いプログラミングスクールが増えています。僕も、ダーツプロという完全に関係ない職業から、たった1年でフリーランスのエンジニアになりました。

未経験からエンジニアになる方法はこちらの記事にまとめていますが、基本的には、プログラミングスクールに行くのがおすすめです。

初期費用もかからないですし、プログラミングスクールはどんどん洗練されていて、素人でも本当に3ヶ月とかで基礎をマスターできます。

おすすめのプログラミングスクールはこちら(詳細比較はこちら):

  • 定額で沢山勉強したい方は:TECH::CAMP
  • リスクゼロでプログラミングを学習したい方はWebCamp(8日間返金保証)
  • 確実に転職したいならWebCampPro(転職できなければ、全額返金保証)
  • 圧倒的コース数。ブロックチェーンなどの最新スキルが学びたい方はTechAcademy

個人で稼ぐために、自ら発信していく

個人で稼ぐために、もう1つ必要なことは、自ら発信していくことです。

Twitterや、Instagram、ブログなど、いまはたくさんプラットフォームがあります。自分に合ったものを選べばOKです。

とにかく、ネット世界で自分の存在感をアピールしましょう。

というのも、個人で完結する仕事の中で、もっとも個人が弱い部分が「営業」なんです。

ブログやTwitterが営業の代わりになる

もっとも弱い「営業」の部分を補ってくれるのが、ブログやTwitterなどの情報発信です。

例えば、月間1000人が訪れるブログなら、1000人に営業をかけているようなものなんですよ。

1000人に営業をかけようと思ったら、途方に暮れるくらい時間がかかりますよね。。

そんな大変な「営業」を代わりに行ってくれるのが、ブログやTwitterというわけです。

フォロワーという名の「信用」が貯まって行く

どんなプラットフォームでも丁寧に発信していけば、フォロワーが増えていきます。

これがまた、個人の弱点でもある「信用」を補ってくれるんですね。

会社からすると、フォロワー100人のライターより、フォロワー5000人のライターの方が信用度が高いのは説明するまでもないですね。

また、拡散力もありそうなので、より一層仕事を任せたくなります。

大事なのは、続けること。そして今始めること。

この発信で重要なのが、「続けること」です。

長期間続けている人には、ファンとも呼べるフォロワーが増えていきます。

そしてそのフォロワーがさらにあなたのことを拡散してくれるので、さらにフォロワーが増える、という好循環に入って行くんですよね。

この状態を作るにはどうしても時間がかかります。なので、大事なのは1年後のために、今始められるか?です。

おすすめはブログ+Twitter

なぜかというと、相乗効果が高いからです。

どちらも文章で構成されるコンテンツなので、ブログを書いていれば、面白いTweetができるようになります。

フォロワーが増えれば、ブログにくる読者も増えます。

ブログに来る読者が増えれば、SEO的にも強くなり、どんどん人が来るようになります。

また、ブログは運営のノウハウがかなり公開されています。そして、これからも廃れることはないでしょうね。

文字による情報が結局一番効率良いので。

ブログ運営の勉強は、こちらの2冊を読めばOK。

ブログ飯は、ブログで発信していくことをどのようにお金に変えて行くか、というのを網羅して書いてくれています。

どーいう仕組みになっているか、なぜブログに価値が生まれるのか、が分からない方は読んでおくべきですね。

こちらは、どのようにしてWebでマーケティングしていくか、についてストーリー仕立てで学べます。

つまり、どうやって多くの人をブログに呼び寄せるか、その方法が網羅されています。

あと、普通にストーリーが面白いのでオススメです。笑

ブログで発信していこうという方は、確実に読んでおくべきですね。

あとは実践あるのみ

あとは、実践あるのみです。先ほども言ったように、1年後、10年後のために、「今始められるか」が重要です。

ノウハウは溢れています。あとは実行するだけですね。

まとめ:「スキル×発信」が個人で稼ぐのには最強の組み合わせ

この記事では、

  • 個人で稼ぐ能力は、会社では絶対に身につかない
  • 個人で完結する「スキル」を身につける必要がある
  • 情報を発信していくことで、
    1、ブログやTwitterが代わりに「営業」してくれる。
    2、ブログやTwitterに「信用」が貯まって行く

ということについて書きました。

個人で稼ぐのに必須な、たった2つのことを今、始められるかが重要です。どんどんトライしていきましょう。

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ABOUT ME
岩橋 咲弥
元ダーツプロのPHPエンジニア。最近はReactらへんのフロントに興味がでてきました。 ↓twitter