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【エンジニア向け】ノマド・リモートワークになる具体的な方法・手順

エンジニア
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ノマド・リモートワークになるためにはどうしたらいいんだろう…。
ノマドやリモートワークに憧れるけど、自分でもなれるんだろうか…。
エンジニアだけど、ノマドやリモートにトライしてみたい…。

こんな疑問や悩みに答えていきます。

この記事では、ノマド・リモートワーカーになる方法が具体的にわかります。

僕自身、ノマド・リモートワークのエンジニアとして働いています。いまも、様々な方法で収入の多角化にトライしていますので、参考になると思います。

これから確実に増えて行くリモートワーク

こちらの記事で、詳しく書いていますが、今後リモートワークは確実に増えていきます。

理由としては、通勤型の会社は、

  • 無駄な通勤時間が社員を疲弊させる
  • 採用の可能性を大きく下げる
  • オフィスに費用がかかる

からです。

エンジニアのように、明らかに雇用に対して供給が追いつかなくなる職種で、一番早くこの動きが出てくるでしょう。

これからを生きる若い世代の人たちは、どんな仕事をするか、よりもどんな働き方・生き方ができるかに重きを置いています。

これから確実に増えて行くリモートワークには、明らかに普通の働き方と違うスキルが必要になってきます。

もっとも顕著なのは、コミュニケーションスキルですね。会話が主体だったコミュニケーションから、チャットを主体にした文章によるコミュニケーションに変わっていきます。

リモートワークに、いち早くトライしておくことは、かなり価値を持つと思います。ぜひトライしていきましょう。

ちなみに、リモートワークについて知りたければ、この本が圧倒的におすすめです。

BaseCampといサービスを作った会社の方が書いています。リモートワークを世界でもいちはやく取り入れた会社ですね。

それでは、具体的な方法・手順について書いていきます。

現在いる会社にリモートワークを提案してみる

こちらの記事でも書いていますが、まずは現在働いている会社に提案してみるのが良いです。

エンジニアってかなり貴重なリソースなので、リモートでも続けてくれるなら有難いはずです。

もちろん、これは会社の雰囲気や文化によって違うと思います。

僕の場合は、会社どんどん新しいことを取り入れたい文化だったので、運良く海外リモートエンジニアになることができました。

一定期間働くと、その会社の運用しているシステムについてかなり詳しい状態になるので、会社としても手放したくはないはずです。

周りのエンジニアやPOにも聞いてみる

ステークホルダーが誰かしっかり把握しておくのは重要ですね。

社長がOKと言っても、周りが反対している状態では気持ちよくリモートワークができないので。

周りのエンジニアに、いまの仕事がリモートでできないか、とか聞いてみるのが良いと思います。

POなどのマネージャー職の方に聞くのも良いですね。

とにかく、提案してみて損は本当にないので、一度トライしてみるのが良いです。

リモートワーク可能な仕事を自分でとる

今の会社に提案してみて、ダメな場合は、自分で仕事をとってみるのも手ですね。

クラウドワークスランサーズもいいけど消耗する

一番手軽なのは、一番手軽なのは、クラウドワークスランサーズですが、単価が低く、発注する側の会社も結構ヤバかったりするので、消耗します。

土日だけ、コーディングの仕事とかを請けるとかであれば、負担にもならないし、そこそこお金になるのでオススメです。

LPのコーディングとかなら、最低でも1万円はもらえるし、1日あれば余裕で終わるので。

実績がついてくると、より高い単価で仕事を請けられるので、まずは副業気分で始めるのが良いですね。

フォスターフリーランスポテパンフリーランスには登録しかないと美味しい案件を逃す

フォスターフリーランスポテパンフリーランスには登録しておいた方が良いですよ。

フリーランス向けの高単価の仕事が沢山掲載されています。

使い方としては、登録して検索窓に「言語 リモート」のように検索すればOKです。

プロフィールをしっかり登録してれば、企業側からの提案ももらえたりします。

フリーランスとして仕事を請けるのは、ノマド・リモートワークになりやすい方法ですので、トライしないと勿体無いですね。

登録しておくだけでも、最新情報が送られてくるので、登録はしておいた方が良いです。

ブログ・Twitterで発信しておく

ブログ・Twitter経由で、完全リモートの案件を請けている方は沢山います。

代表的な方だと、

は抑えておいた方が良いですね。

媒体を通すより、直で請けた方が圧倒的に単価は高くなるので、発信は必須ですね。

どんな仕事が得意か、まとめておくページを作っておくと提案する側のハードルを下げることができます。

フロント系のエンジニアの方がリモートは認められやすい

傾向として、サーバーサイドよりもフロント系の仕事の方がリモートワークでは多いですね。

理由は未だに不明なのですが、恐らくセキュリティ上の不安があるとかです。

正直、ちゃんと対策をしていれば、リモートだからといってセキュリティが落ちることってのは無いんですが。

この辺は、まだ日本の会社では取り入れられてないだけでしょうね。

サーバーサイドのエンジニアは、フロント系の技術を勉強しておくのもノマド・リモートワークに近づく一歩になります。

リモートワークOKな会社に転職する

転職してしまうのも、1つの手段ですね。

最近は全社員リモートワークの会社もあるくらいなので、技術とマッチすればそーいう会社に転職してしまえばOKです。

Railsやjs系が最近はリモートワークが多い

言語として、Railsやjs系がリモートワークが多いイメージですね。ベンチャー系が多く取り入れている言語だからでしょう。

こちらの記事で、言語ごとにリモートワークの募集案件の数なんかをまとめてるので、よければ参考にしてみてください。

リクナビNEXTリクルートエージェントに登録しておくと、転職先を勝手に探してきてくれます。

TechAcademyで最新技術を身につける

リモートワークなどの新しい取り組みは、新しくできたベンチャーが取り入れていることが多いです。

僕自身、Wantedlyでかなりリモートワークを取り入れている会社を調査しました。少人数の会社が多いイメージでしたね。

ネームバリューがないとなかなか採用が難しいので、リモートワーク可などを全面に押し出して採用しているんだと思います。

最新技術を身につけるなら、TechAcademyがオススメですね。

ブロックチェーン系の技術や、データサイエンティスト向けの技術もすでに出ています。

スピードは他のプログラミングスクールに比べて圧倒的ですね。

すでにエンジニアになっている方も対象にされているので、TechAcademyでさっさとスキルをつけちゃうのがおすすめです。

独学より圧倒的に効率が良いので。

まとめ:ノマド・リモートワークになるためにできることは全てやっておこう。

ノマド・リモートワーカーになるために、

この辺は最低限やっておきましょう。難しくないですし、いつ始めるかが重要です。

みなさんも、ノマド・リモートワークを満喫しましょう。

 

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ABOUT ME
岩橋 咲弥
元ダーツプロのPHPエンジニア。最近はReactらへんのフロントに興味がでてきました。 ↓twitter