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プログラミングを独学で勉強はおすすめしない。まず無理だと思う。

社会人
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プログラミングを独学で勉強してみようかな…。
エンジニアになりたいし、本でも買って勉強してみようかな…。
独学でエンジニアになれるかな…。

そんな悩みや疑問に答えていきます。

結論からいうと、多分無理です。

この記事では、プログラミングの独学は、ほぼ確実に挫折する理由について書いています。

僕自身、IT留学に行く前に独学でプログラミングを勉強していました。よく分からないままJavaの本を買ってみたり…。

結局、プログラミングの独学は全く役に立たなかったです。実際に色々と試した上での結論なので、信用度は高いと思います。

プログラミングの独学は知らない単語ばかりで心が折れる

最初は、単語の意味がそもそも分からない状態

プログラミングは、カタカナの単語が沢山出てきます。例えば、

  • ギットハブ
  • パラメータ
  • リナックス
  • ルーティング
  • リポジトリ

といった感じです。生活してる上で、絶対使わないような単語がわんさか出てきます。最初は、その意味を調べるのに労力を使ってしまいます。

ギットハブってなんだ…。ルーティング…??? こんなことを思ってるうちに心が折れます。
プログラミングというより、そもそも書いてある日本語が理解できない状態ですね。

単語をググっても、説明してる単語がまた分からない…。

単語の意味を調べてみても、なかなか厳しかったりします。例えば、このリポジトリという単語。

意味を調べて見ると、

リポジトリ (英: repository) とは、情報工学において、仕様・デザイン・ソースコード・テスト情報・インシデント情報など、システムの開発プロジェクトに関連するデータの一元的な貯蔵庫を意味する。
参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%83%88%E3%83%AA

ソースコード??インシデント情報???貯蔵庫??冷蔵庫か!?
となってしまいます。ググってもよくわからない。

いまでは当たり前のように使う単語なんですが、これをいちいち調べるのにエネルギーを使ってしまいます。

僕も、Ruby on Railsを独学しようと、Rails Tutorialにトライしたことがあります。
ただ、プログラムを書く前に、デプロイやギットハブ、リポジトリなどの意味不明な単語にやられて心が折れました。

理解するだけでも難しいプログラミングを、単語を知らない状態で突っ込むのは無謀です。

プログラミングを動かすための開発環境づくりで挫折する

プログラミングを始める上で、もう1つ大きな壁になるのが、開発環境作りです。

開発環境とは、「プログラミングをあなたのPCで動くようにする」ことです。当たり前ですが、これができないとそもそもプログラミングは始まりません。

ただ、この開発環境作りって、めちゃめちゃ専門的な知識が必要になっちゃうんです。

しかも、自分のパソコンのスペックやバージョンによって、変えなきゃいけない設定がでてきます。

なので、自分でググってみも、自分のパソコンで動くんだろうか…。となっていまいます。正しい手法が分からずに不安になってしまうんですね。

初心者にとって、その情報が正しいものかどうかは、判断できませんよね。不安になった挙句に心が折れてしまうのがよくあるパターンです。

どれくらいプログラミングを勉強すれば良いかわからず途方に暮れる

プログラミングって、どれくらい勉強すればエンジニアになれるか良くわからないですよね。

というか、そもそも自分がどれくらいできるか、を判断したり説明するのが難しいんです。なので、

  • いつまで勉強したらいいかわからない…。
  • 僕は上達してるんだろうか…。
  • いつかはエンジニアに転職できるんだろうか…。

となってしまい、途方に暮れます。

本当にただただ好きで、プログラミングがやりたい人じゃない限り、途方に暮れて挫折します。

最速で確実にエンジニアになりたかったら、プログラミングスクールに行こう。

ということで、最速で確実にエンジニアになりたい方は、独学よりもプログラミングスクールに行くことをオススメします。

心が折れて挫折するくらいだったら、お金を払ってとっととエンジニアになってしまった方が時間を無駄にしなくて済みます。

こーいうところで、いつまでもケチっていると、おそらくいつまで経ってもエンジニアにはなれません。

おすすめのプログラミングスクールはこちらです。

プログラミングスクールは、大手が圧倒的にクオリティ高いです。先生の質も、授業の質も、コスパも良いですね。

WebCampの場合は、8日間の返金保証があるので、なんかプログラミングきついな…。と思ったら返金してもらえばOKです。

WebCampPROは少し高くなるんですが、3ヶ月の転職サポートがついています。しかも、転職できなかったら全額返金という、またまたすごいことやってます。

TECH::CAMPは、授業の種類や知名度が圧倒的ですね。月7500円から分割払いができるので、初期費用ゼロでプログラミングが勉強できます。

どの学校もオンラインで受講できるので、東京に住んでない方も全然大丈夫です。

ちなみに、WebCampPROは無料カウンセリングがあるので、カウンセリングだけでも受けちゃいましょう。

僕は、ダーツプロからエンジニアに転職しました。僕みたいな職業からでも、エンジニアになれるのかとても不安だったんですよね。何度か相談に乗ってもらえてすごい助かりました。

転職したくて、迷っていたり、エンジニアになれるのか不安な方は相談に乗ってもらえるのでオススメですよ。少しでも行動するところから始まりますので。

ちなみに、言語はぶっちゃけどれをやってもそんなに変わりません。
ただ、フリーランスとして自分で仕事をどんどん受けていきたい!という方にはPHPをおすすめします。

こちらの記事で、詳しく説明しているので、読んでみてください。

まとめ:プログラミングの独学はおすすめしない。プログラミングスクールに行こう。

プログラミングの独学をおすすめしない理由は、

  • プログラミングの独学は知らない単語ばかりで心が折れる
  • プログラミングを動かすための開発環境づくりで挫折する
  • どれくらい勉強すれば良いかわからず途方に暮れる

というものでした。

プログラミングの独学はなかなか厳しいです。プログラミングスクールに行くことを僕は強くオススメします。とにかく行動してみましょう。

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ABOUT ME
岩橋 咲弥
元ダーツプロのPHPエンジニア。最近はReactらへんのフロントに興味がでてきました。 ↓twitter