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1年でエンジニアになれたので、エンジニアになる超具体的な方法公開【元ダーツプロ】

社会人
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エンジニアって、どうやったらなれるんだろう…。
なにから初めていいかわからない…。
未経験からでもエンジニアってなれるのかな…。

そんな疑問や悩みに答えていきます。

この記事では、未経験からエンジニアになる具体的な方法について書いています。

僕自身、1年でフルリモートのフリーランスエンジニアになりました。ちょっと前までは、ダーツプロをやっていたので、完全に未経験の状態からスタートしましたね。

いまでは、PHPを使ってサーバーサイドエンジニアを完全リモートでやっています。5月からはセルビアに移住します。

それでは解説していきます。

1. まずはProgateでプログラミングを体験してみる

まずは、Progateというサービスで、プログラミングを体験してみるのが良いです。実際に、コードを書いてそれが反映される様子を体験できるので。

最初はHTML&CSSコースがおすすめ。

最初はこの、

HTML&CSSコースがおすすめですね。もっとも簡単なマークアップ言語というものです。とにかく最初は簡単なものからスタートした方が、挫折しづらいので。

HTML&CSSが終わったら、JavaScriptやjQueryにトライしてみるといいですね。この言語は、ブラウザで動作する言語です。
ホームページに動きをつけたりするときに使えるので、見た目をどんどんアレンジしていける楽しさがわかると思います。

ただ、 Progateで本格的にプログラミングの知識を身につけるのは難しいです。なんとなく慣れたら次のステップに行きましょう。

少しでも、「あ、いけるかも」と思ったら多分いけます。

ちなみに、Progateをやってみて、難しく感じる方もいると思います。とはいえ、少しでもいけそう、と感じたら多分いけます。
僕もそんな感じだったので。エンジニアは、限られた技術好きのみが就ける仕事ではないので安心してください。

2. 学ぶプログラミング言語を決める

どの言語を選んでも良いけど、決めずに色んな言語に手を出すのは無駄です。
できるだけ早くエンジニアになりたい方が多いと思います。それなら、1つの言語にエネルギーを集中させるべきです。

最近ならRuby on Rails、PHP、JavaScriptあたりが一番仕事が多いと思います。フリーランスやリモートワーカーになりたい方におすすめの言語はPHPです。
こちらの記事で、詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。

とはいえ、ここでそんなに悩んでいてもしょうがないです。
結局やってみたら大体自分がどの言語で仕事をしたいか分かりますし、別に言語なんてなんでもいいやっていう人が大半です。

一番大事なのが次のステップです。

3. プログラミング学校に通う

言語を決めたら、プログラミング学校に通いましょう。独学でエンジニアになるのは、精神的に辛いですし、効率が悪過ぎます。というか、多分挫折します。

何を学ぶにもそうですが、最初は人から教わりながら学習するのが最速です。間違ったことにエネルギーを使うのを防いでくれるので。

おすすめのプログラミング学校はこちらです。

この手のサービスは大手が一番良いですね。授業の種類も先生の質も高くてコスパも良いです。オンラインに対応しているので、東京に住んでなくても通えますし。

無料で相談やカウンセリングを受けられるので、悩んでいることなんかを聞いてみるだけでも良いですよ。

僕も、ダーツプロからエンジニアになろうとしたとき、何度か相談に乗ってもらいました。

ちなみに、僕の場合は日本のプログラミング学校じゃなくて、フィリピンにIT留学に行きました。
こちらの記事で、詳しく書いてあるんですが、正直日本のプログラミング学校に行っておくべきでした。

英語とプログラミングは同時に学べるほど簡単ではないので、僕は日本のプログラミング学校でてっとり早くエンジニアになってしまうのが良いと思います。

エンジニアなら、ホワイトな働き方ができるので、英語を勉強する時間も就職してから十分にとれます。

ちなみに、TECH::CAMPなら月5000円とかで分割払いもできるので、初期費用もほとんどかかりません。素晴らしい時代ですよね。笑

WebCampの方は、8日間は全額返金保証とかやってます。ゼロリスクでトライできますね。

どうしてもお金をかけたくない方は、Rails Tutorialをやろう

それでも、お金をかけたくない、という方もいると思います。そーいった方は、RailsTutorialというのを独学でやってみるのがいいです。

この教材は、完全に無料なのと、Cloud9というブラウザでプログラミングが動作するシステムを使って勉強するように設計されています。

プログラミング勉強の最大のハードルである、環境構築が不要なんですよね。環境構築とは、プログラミングが動作する環境を自分のPCの中に作ることです。

これがめちゃくちゃ難しいので、初心者にはかなりキツいですね。僕も自分のWindowsPCでRubyを動かせずに挫折した覚えがあります。

とはいえ、結構難易度は高いです。僕も一度トライしてみたのですが、初心者だったのでデプロイやリポジトリ(わからなくて大丈夫)などの単語が意味不明すぎて挫折しました。

やっぱり、プログラミング学校で教えてもらうのが圧倒的に早いですし、挫折もしにくいです。圧倒的にこちらの方法をおすすめします。

おすすめのプログラミング学校はこちら:

4. 気になった企業に応募しまくる

プログラミング学校で、この辺はサポートしてくれると思いますが、一応。実務経験のないエンジニアはベンチャー系の企業が就職しやすいですね。

人手が本当に足りてないのと、大学などの学歴で採用を判断しない会社が多いので。

まずはWantedlyに登録して、プロフィールを登録しよう。

ベンチャー企業の求人が一番多いのがWantedlyです。使ってる会社の数が圧倒的です。重要なのは、数を打つことです。

プロフィールはできるだけ力を入れて書くべきです。僕がいまいる会社の人事も、Wantedlyのプロフィールをかなり重要な判断材料にしています。

人事側も無駄な時間を使いたくないので、プロフィールを適当に書いてる人は、本気で仕事を探してないと判断される可能性が高いです。

ここでおすすめなのが、働き方やこれからやりたいことに関して、自分の考えをしっかりと書くことです。

ぼくも、いまの会社は「起業がしたい」というところで共感を得られた部分がありました。働き方や、これからのことに熱い思いがある方は、ぜひプロフィールに書きましょう。

転職系のサイトも登録しておくと、最新情報が流れてくる

リクナビNEXTなどの、大手の転職サイトは登録しておく価値があります。メールで最新情報を勝手に投げて来てくれるので。

自分で転職先を探すのにも限界があるので、こういったツールは積極的に使うべきですね。
特に、いまの仕事に悩んでいる方などは、登録しておけばどんなエンジニアがどんな待遇で仕事ができるか、なんかも知ることができます。

こまめに、最新情報にキャッチアップしておくのはエンジニアにとっても必須のスキルです。リクナビNEXTなどの大きなサービスを上手に利用していきましょう。

まとめ:この方法で行けば、挫折する可能性も低く、エンジニアになれます。

エンジニアになるには、

  1. まずは、Progateでプログラミングに触れてみる
  2. 学ぶ言語を決める学ぶ言語を決める
  3. プログラミング学校に通う
  4. Wantedlyで気になった企業を探す

というものでした。
プログラミングの学校に行くのがとにかくてっとり早い方法ですね。よっぽどの人じゃないと、途中で挫折してしまうので。

とにかく、挫折することが一番のリスクです。ここを避けるためにも、プログラミングスクールに通うことおすすめします。

おすすめのプログラミングスクールはこちら:

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ABOUT ME
岩橋 咲弥
元ダーツプロのPHPエンジニア。最近はReactらへんのフロントに興味がでてきました。 ↓twitter