フリーランス

ノマド・リモートワークが不安定?そんなわけがない理由を説明する。

社会人
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リモートワークって少し憧れるけど、不安定なんじゃ…。
リモートワークって安定した収入が得られるのかな…。

こんな疑問や悩みに答えていきます。

この記事を読めば、リモートワークが全く不安定な働き方ではない、ということが分かります。

僕自身、フルリモートの働き方にトライしています。実際にフルリモートのエンジニアとして働いてみて、見えて来たことが沢山あるので、皆さんに共有したいと思います。

リモートワークなら、通勤に使っていた時間を他のことに使える

1年間で、通勤に消費する時間は、約1ヶ月丸ごと

こちらの記事でも計算していますが、通勤に片道1時間かけている人は、出勤の準備も合わせると、年間に1ヶ月分丸々出勤に使っていることになります…。

壮絶な無駄ですよね。つまり、リモートワークなら1ヶ月分丸々他のことに使えるんです。1ヶ月あれば、世界一周だってできる期間です。

通勤で無駄にしていた時間を有効に使えるのは、リモートワークの大きなメリットなんです。

空いた時間でブログやクラウドソーシングに使えば、収入の多角化ができる

通勤しない分、空いた時間をブログを書いたり、クラウドソーシングに使えば、その分収入も増えますし、なにより収入が多角化します。

1つの会社に勤めていれば、当たり前ですがその会社が潰れれば収入は途絶えます。リモートワークをしながら収入を多角化していれば、どこか1つがダメになってもなんとか生きていけますよね。

大企業が潰れるような、不安定な時代だからこそリモートワーク+収入の多角化は圧倒的な安定をもたらします。

ちなみに、僕の場合はかなり特殊ですが、最悪ダーツプロに戻れば生活できる自信があります。笑 かなり最悪の場合ですが。笑

空いた時間を趣味や好きなことに使えば、精神が安定する

別に、空いた時間を働かなくても、リモートワークには大きなメリットがあります。それは、空いた時間を趣味や好きなことに使えることです。

先ほども言いましたが、1日1時間を通勤に使っている人は、出勤の準備時間なども含めると、1日3時間も無駄にしています。

すなわち、リモートワークなら1日3時間を好きなことに使っても、全然大丈夫なんです。
3時間あれば、好きな映画を見れるし、漫画を読んでもいいし、お酒を飲みに外にもいけますよね。

仕事から離れて、好きなことをするのは、非常に重要です。
こちらの本でも書いてあります。この本は、BaseCampという有名なサービスを作った会社のCEOが書いた本です。

この本によると、社員が自分の趣味や好きなことを楽しんでる方が、仕事のクオリティが上がるそうです。

もちろん、仕事のクオリティだけじゃなく、精神的にもかなり安定します。出勤のストレスも軽減するので、ダブルでメンタルに効いてきますよ。

日本は、ストレスの多い社会です。いつ自分の精神がおかしくなるか分かりません。そういった意味でも、リモートワークは安定感をもたらしてくれます。

リモートワークは、仕事に集中できるので成果もあげられる

先ほどの本の続きですが、

リモートワークの大きなメリットとして、「他の人に仕事を邪魔されない」、というのを挙げています。

エンジニアやデザイナーなどの、クリエイティブな仕事って、作業に集中する必要があるじゃないですか。

この本によると、作業に集中する過程は、睡眠に似ていて、邪魔されると全然集中できないんですね。

睡眠って他の人に邪魔されたら少し寝れそうになっても、起きちゃうじゃないですか。これと同じで、作業への集中も段階的に深くなっていくものなんです。

段々と集中できてきて、気づいたら本当にその作業だけに集中している状態になっている。そんな経験は誰しもあると思います。

集中へのプロセスを誰かに邪魔されたら台無しになってしまいます。リモートワークなら、そんなことも無いので、仕事に集中することができますよ。

仕事に集中できる時間が増えれば、仕事の成果も勝手に上がってきますよね。会社はパフォーマンスの高い社員を手放したくはないので、クビになる可能性はかなり下がります。

これも、リモートワークが安定しているといえる要因の1つです。

リモートワークで安定した収入を期待するなら、エンジニアを絶対におすすめする。

なぜなら、社員としてリモートワークができる確率が圧倒的に高く、コスパも最高だから。

こちらの、「【現実的な仕事のみ】海外でリモートワークができる職種6個」という記事でリモートワークに適した職種をいくつか紹介しています。この中でもコスパが最も高いのが、エンジニア・プログラマーだと僕は思います。

理由は、供給より需要が常に多い職種で、かつ今後さらに顕著になっていくからです。

こちらの記事で、詳しく書いたりしているんですが、ガートナーによると、2020年までに約30万人のエンジニア・プログラマーが足りなくなるそうです。

つまり、一度スキルを手にしてしまえば、仕事がなくて困る、ということにはならない職種なんです。

エンジニアになりたい方は、とにかくプログラミングスクールに行くのがおすすめ

現在、非エンジニアの方で、エンジニア・プログラマーになりたい、という方はとにかくプログラミングスクールに行くのが最速です。

行くといっても、いまどきは、オンラインで勉強することも可能な学校ばかりです。
最近は、IT留学という選択肢もあります。僕は半年間のIT留学を通してエンジニアになりました。

ただ、IT留学はコスパも悪く、海外ということで安定した環境で勉強が難しいのでおすすめしません。本気でエンジニアになりたい方は、日本のプログラミング学校にしましょう。

おすすめは、以下の2つの学校です。

こーいうのは大手がカリキュラムも多く、先生の質も高いです。さらにはコスパも良いです。

僕自身、ダーツプロから1年でフルリモートのエンジニアになった

たまに、前職とエンジニアが無関係すぎて、エンジニアになるのは難しい、と考えている人がいます。

僕なんて、元々ダーツプロという、エンジニアには全く無縁の仕事をしていました。そんな僕でも1年でフルリモートエンジニアになれています。

どんな人でもしっかりと勉強をすれば、エンジニアになることは可能だと思います。
色んな職種の人がプログラミング学校にきているので、無料のカウンセリングだけでも受けといて損はないと思います。

僕もどこのプログラミング学校に行くか迷っていたときに、色んな学校の人に人生相談に乗ってもらっていました。笑

ベンチャー思想の会社が多く、社会を良くしよう、というモチベーションのある方が働いているので、前向きなアドバイスが貰えてとても助かりました。

確かに、ライターや翻訳系の仕事は不安定かもしれない

リモートワーク系の職種でも、ライターや翻訳系の仕事はあまり安定しないかもしれません。

理由はエンジニアのときと逆で、需要より供給が多いからです。ライティングは文章が書ければ誰でもできますし、翻訳も英語が読み書きできれば誰でもできますね。

参入障壁の低い職種というのは、供給が多くて競争にさらされやすいです。低い単価で仕事をする人が多いので、どうしても全体として単価が低い傾向があります。

エンジニアの場合、教育コストの高さで供給が少ないのと、そもそもの需要がかなり大きいのが合間って、コスパがかなり良い状態になっています。

とはいえ、ライターや翻訳系の仕事でも、クラウドワークスランサーズで高単価の仕事をどんどんゲットしている方はいくらでもいます。

この辺の人はライターでも圧倒的なので、ライターでリモートワーク・フリーランスを目指す方は、フォローしておいて損がないですね。

まとめ:リモートワークはむしろかなり安定的な働き方

理由としては、

  • 通勤に使っていた時間を他のことに使える
  • 空いた時間でブログやクラウドソーシングに使えば、収入が多角化する
  • 趣味や好きなことに使えば、精神が安定する

というものでした。

他にも、

  • リモートワークならエンジニアが圧倒的におすすめ
  • WebCampやTECH::CAMPといった大手のプログラミング学校がおすすめ
  • ライターや翻訳系の仕事は不安定かもしれない

ということについても書きました。

リモートワークで人生を豊かにするなら、行動あるのみです。一緒に頑張っていきましょう。

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ABOUT ME
岩橋 咲弥
元ダーツプロのPHPエンジニア。最近はReactらへんのフロントに興味がでてきました。 ↓twitter