プログラミング

半年IT留学に行ったけど、日本のプログラミング学校の方が良かった

社会人
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プログラミングの学校に行きたいけど、日本の学校と外国でのIT留学どっちがいいんだろう…。

そんな悩みや疑問に答えて行きます。

この記事では、僕が半年間IT留学に行った経験をもとに、日本のプログラミング学校の方が良かった点について書いて行きます。

僕自身、IT留学に行く直前まで迷っていたこともあり、同じように迷っている方は、ぜひこの記事を読んでいただきたいですね。

IT留学は日本のプログラミング学校に比べて学費が高い

僕の場合、IT留学では食費を除いて1ヶ月に26万円かかった。

例えば、僕が半年間行った学校では半年間で、

  • 授業料・家賃で150万円
  • 食費・娯楽費で50万円
  • 航空券・ビザ代で10万円

の合計、約210万円くらいかかりました。部屋は、3人でシェアする感じで、そんなに広くはなかったです。

こちらのKredoという学校では、2人部屋で、4週間で約25万円みたいですね。大体同じくらいだと思います。

日本のプログラミング学校では、1ヶ月10万円前後

学校によって多少違いますが、日本の場合は1ヶ月10万円前後です。
例えば、プログラミングスクール大手の二つをみてみると、WebCampでは1ヶ月118,000円(学生は99,800円)、TECH::CAMPでは128,000円です。

TECH::CAMPの方が、授業の種類が多いのと、名古屋と大阪にもあるのが特徴ですね。

IT留学だと25万円程かかるのに比べて、日本のプログラミング学校なら家賃を入れてもコスパが高いです。

プログラマー・エンジニアになりたい人は、とりあえず無料のカウンセリングや受講体験を受けるべきです。ここで一歩踏み出さない人って本当多いんですよね。僕もそうでした。

エンジニアになりたいとは思っていても、なかなか腰が重いんですよね。だいたい、こーいうところで働いてる人は、かなり親身になってキャリアの相談とかにも乗ってくれます。

僕も西新宿にあるプログラミング学校の人にめちゃくちゃ相談してましたからね。


海外は不安とストレスが多くて勉強に集中できない

街が全体的に汚く、勉強する環境もそんなに良くない

僕が行ったのはフィリピンのセブ島でした。セブ島ってリゾートのイメージが強いと思うんですが、実際は海も遠いし、街全体が汚いです。
日本で生まれ育った僕にはストレスが大きかったですね。

また、文化の違いからフィリピンの人にイライラしてしまうことも多々あります。これは仕方のないことなのですが、時間にルーズだったり、約束を約束と思ってなかったり…などがあります。

僕も実際、英語学校に行くバスが来ない、みたいなことがありました。お金払ってるのに、一体なんなんだ…という気持ちになってしまいますよね。

そんなことがあっても、学校の人はあんまりシリアスではなく、「ごめんごめん忘れてたわ〜」くらいな感じです。まぁ国民性の違いというやつでしょう。

ともかく、海外では、いろんな要因から、勉強に集中できないことがあるので、あまりオススメできません。

日本のプログラミング学校なら、自宅や綺麗なビルで快適に勉強できる

WebCampTECH::CAMPでは、オンラインでサポートを受けながら勉強も可能です。なので、自宅で快適に勉強できるんですね。

本気でプログラマー・エンジニアになりたかったら、できるだけ勉強に集中できる方が良いです。日本なら、快適なカフェも沢山ありますし。

東京に通える方は、渋谷や新宿などの都心で、綺麗なビルの中で快適に勉強できます。慣れている環境、綺麗な環境で学習できる、っていうのは思いのほか学習効率に響きます。


先生の質も、日本のプログラミング学校の方が良い

理由は簡単で、海外に移住してるエンジニアは、日本(特に東京)で働いているエンジニアよりも圧倒的に数が少ないからです。

個人をみれば、海外にも優秀な人はもちろんいますが、結局総数が多い方が質は担保できます。
エンジニアにも色々いるので、やばい先生に当たって事故る確率は圧倒的にIT留学の方が高いですね。

僕の場合、プログラミングの授業をしていた先生が、体調不良で日本に帰る、という事件が起きました。代わりの先生を探すのに時間がかかって、かなり不安な時期がありましたね。

幸い、代わった先生も良い先生だったので良かったのですが、先生としてのエンジニアの供給が少ないので安定していないのが現状です。

確かに、IT留学なら英語も勉強できるけど…。

IT留学の特徴として、英語の勉強もできる、というのがあります。確かにこれメリットですよね。

ただ、だいたいどこもそうだと思うんですが、僕の学校は、1日2時間、フィリピン人の先生と会話するだけでした。

正直な感想としては、これ、オンライン英会話で十分だな…。という感じでした。英語だけを勉強する学校ならまだ良いと思うんですが、IT留学では英語をメインに勉強しないので、同じような感じになると思います。

英語力が伸びなかった訳ではないですが、これならエンジニアとして就職してからじっくり勉強するべきだったと思います。

ちなみに、おすすめのオンライン英会話は圧倒的にDMM英会話です。先生の総数が圧倒的に多いので、高い質の授業をする先生を選ぶことができます。

こーいったサービスは大手が一番コスパ良いですね。
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まとめ:エンジニアになりたいなら、IT留学よりも日本のプログラミング学校がおすすめ

理由としては、

  • 日本のプログラミング学校の方がコスパが良い
  • 海外は不安とストレスが多くて勉強に集中できない
  • 日本で就職したい方には、IT留学は機会損失が多すぎる
  • 先生の質も、日本のプログラミング学校の方が良い
  • 英語は日本に帰ってから勉強した方が効率が良い

というものを挙げました。
実体験としてかなり感じた部分なので、多くの人に当てはまると思います。

IT留学に行こう、と思っている方は、一度日本のプログラミング学校の無料相談だけでも受けてみるべきです。おすすめは以下の2つです。

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ABOUT ME
岩橋 咲弥
元ダーツプロのPHPエンジニア。最近はReactらへんのフロントに興味がでてきました。 ↓twitter