プログラミング

【受け身でOK】Kotlinの勉強は動画がおすすめ。初心者OK。

社会人
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Kotlinの勉強がしたいけど、ネットに情報が少ないし、本もよくわからない…。
人に教えてもらいながら、受け身でとりあえず勉強したい…。

こんな疑問や悩みに答えます。

この記事を読めば、文献の少ないKotlinの勉強法がわかります。

僕自身、Kotlinを使ってアプリをリリースした経験があります。おもちゃのようなアプリですが。
当時、勉強方法にめちゃくちゃ困りまして、僕なりのベストを見つけたので紹介します。

Kotlinスタートブック(赤べこ)は情報を網羅してるけど、初心者には難しい

Kotlinスタートブッック、僕も購入して勉強しようとしたんですが、Android初心者には全然わからなかったですね…。

もともとPHPエンジニアなので、プログラミング経験があるんですが、なかなかハードルが高かったです。
この本、Android開発の前提知識まであまり詳しく書いていないので、初心者にはオススメしません。

とはいえ、Kotlin周りの情報をかなり網羅している本なので、少し上達したときには活躍しそうです。Androidエンジニアになる方は、買っておいて損はないです。

Udemyの動画なら、かなり受け身でアプリリリースまで勉強できる

困ったので、色々探したら、Udemyに良い講座を発見したんですよね。こちらです。

【Kotlin】ゼロからはじめる一番やさしいAndroidアプリ開発入門<初めてのアプリ作成からリリースまで>[初級編]
プログラミング経験一切不要。今最も注目の言語・KotlinによるAndroidアプリ開発の基礎がゼロから身につく完全初心者向けプログラム。初めてのアプリからGooglePlayでのリリースまで網羅。Android Studio3.1にも対応

という講座です。(トップが表示される場合は、検索窓でkotlinと打てば確実に出てきます。)

この講座、本当にプログラミング初心者でも理解できるように作られています。なので、プログラミング経験者にとっては、最初の方が退屈かもしれません。

とはいえ、後半からはかなり実践的にアプリの作りかがを教えてもらえるので、プログラミング経験者にもオススメです。

なぜか独学でやる場合、本を使ったりWebで主体的に勉強しなければいけない、みたいな風潮がありますよね。僕は、初期はとくに受動的に教えてもらいながら手を動かすのが良いと思っています。

なぜなら、主体的に学習しようとすると、挫折する可能性が高いからです。ただでさえ難しいプログラミングを自分の意思でゴリゴリ進めて行くのは、相当な気合いがいります…。

なので、最初はそんなに自分に負荷をかけなくてOK。Udemyでささっと初心者レベルを抜けてしまいましょう。


環境構築もかなり丁寧に教えてくれる

プログラミングを始める上で、一番厄介なのが環境構築です。プログラミングを始める前に、プログラムが動く状態まで、色々なソフトを設定しなければならないんです。

これが、めちゃくちゃ厄介で、難しい上に、結構エラーが出やすいんです。ここでよくわからなくなって辞めてしまう人が沢山いるイメージです。

この講座では、そんな環境構築もかなり丁寧に教えてもらえるので心配いらないです。それに、環境構築の知識なんて、本当に最初しか触らないので、別に自分で覚えるほどのことでもないです。

それよりも、どうやってアプリを作って行くのか、全体像をしっかりと捉えた方が効率的です。ほとんどの仕事はアプリを作って行く作業なので。

この授業なら、かなり丁寧に教えてもらえます。Kotlinを勉強したい方はとりあえず購入して見るべきですね。


(検索窓でKotlinと打てばこの授業のシリーズが一番最初に出てきます。)

関西弁で、おもしろおかしく教えてくれる

これが最初に受けてびっくりしたことでもあるんですが、この授業の先生、こってこての関西弁なんです。笑

最初は僕も戸惑ったんですが、独特の喋り方にだんだん面白くなってきて、かなりハマっちゃいましたね。

退屈な授業で離脱しちゃう講座もよくあるんですが、この授業はかなり面白いので、離脱することも少ないです。

【Kotlin】ゼロからはじめる一番やさしいAndroidアプリ開発入門<初めてのアプリ作成からリリースまで>[初級編]
(トップが表示される場合は、検索窓でkotlinと打てば確実に出てきます。)

まとめ:Kotlinの勉強は、現状はUdemyがベスト。

まだまだ情報の少ないKotlinは現状、Udemyの動画で勉強するのがベストだと思います。

【Kotlin】ゼロからはじめる一番やさしいAndroidアプリ開発入門<初めてのアプリ作成からリリースまで>[初級編]
(トップが表示される場合は、検索窓でkotlinと打てば確実に出てきます。)

  • Kotlinスタートブック(赤べこ)は情報を網羅してるけど、初心者には難しい
  • Udemyの動画なら、かなり受け身でアプリリリースまで勉強できる
  • 環境構築も丁寧に教えてもらえるので、詰まることがない
  • 関西弁で、おもしろおかしく教えてくれる(先生のキャラが良い)

この辺が理由ですね。

Kotlinは現状、教材が少ない分、ライバルも少ないのでエンジニアとしては狙い目です。どんどん勉強していきましょう。

 

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ABOUT ME
岩橋 咲弥
元ダーツプロのPHPエンジニア。最近はReactらへんのフロントに興味がでてきました。 ↓twitter