悩み

自分が主役の飲み会や人前で話すことが苦手すぎる話と、僕なりの対策法

大人数の飲み会が苦手で、何を話せばいいのかわからなくなる

「特に自分が主役の歓迎会や送別会苦手

人前での自己紹介やスピーチ吐きそうなぐらい緊張する

そんな悩みを抱えている方へ、ぼくも同じようなことで昔から悩みまくってます(笑)。

今回は、ぼくが今までの人生で抱えてきた、人前で話すことや、大人数の飲み会に関する悩みと、その対策法を書いていきます。

人数の多い飲み会がちょー苦手

ぼくはそもそも自分が主役の歓迎会や送別会に限らず、参加人数の多い飲み会が大の苦手です。

というか飲み会だけでなく、4人以上の会議や、グループで会話することが本当に苦手

大人数(4人以上)での飲み会で具体的にぼくがどうなっちゃうのかというと、

  • 緊張しすぎて、その場で何も話せなくなる
  • 誰かが自分に話を振ってくれるまで言葉を発することはできない
  • 話を振ってくれたときは、緊張のあまり若干顔引きつらせながら、ちょーつまんないことをぼそっと言う

参加者全員と自分がめちゃくちゃ仲が良い場合は問題ないのですが、そんなシチュエーションはあまりないです。

飲み会だと緊張している感じがたまにウケることもありますが、だいたい可哀そうな人に対する目つきで周りから見られます(笑)。

自分が注目されるのが嫌すぎる

大人数の飲み会が、何で緊張するのか、なんでそんなに苦手なのか、理由を考えると、

  • 逃げられない状況でみんなから注目されるのが本当にきつい
  • ぼくが話している内容やそのときの表情を、複数の相手に見られるのがちょー苦手

これが1対1とかなら初対面でもそんなに緊張せずに自分をさらけ出して話せるんですがグループの飲み会になると嫌で嫌で仕方がない

めちゃくちゃ緊張して頭が真っ白になってなにも話せなくなります

これが自分が主役の歓迎会や送別会になると、普段の飲み会以上に自分に注目が集まり、

主役であるぼくがメインで会話に参加しないと会として成り立たないというプレッシャー

を感じてしまいます。いつもの飲み会以上に緊張し、

まわりの視線に圧迫されて頭が真っ白になり、何も話せない

という状態に。

「主役である僕がしゃべらないなんて申し訳ない、、」

「みんなにどう思われているんだろう、、」

と、いろいろ考えしまい、自信を無くすこともしばしば。

人前での自己紹介やスピーチが吐きそうなぐらい緊張する

さらに緊張するのは、歓迎会や送別会で必ず主役に振られる自己紹介やスピーチです。

どれぐらい緊張するかって?僕の場合は、

1か月前ぐらいから悩みます考えるだけで、夜眠れなくなります

子供のころから人前で喋ることは苦手中の苦手で、今までの人生を通してずっと悩んできました

学生時代に何度も研究結果を教授や他の学生の前でプレゼンをしてきましたが、人前で話すことにはまったく慣れません

そんな僕は歓迎会の自己紹介にしろ、送別会のスピーチにしろ、

頭が真っ白になりながら緊張で顔を引きつらせ、めちゃくちゃ平凡でちょーつまらない、個性も変哲も何もないことを、ぼそっとしたトーンで所々噛みながら話す。

という、聴いている皆さんが心配してしまいそうなトークを披露します。

1分のスピーチでも、30分のプレゼンでも、人前であがらずに話せる方法

 

自分のために開催してもらっているので、絶対に断れない

自分が主役の歓迎会や送別会で厄介なのが、

自分のために開催してもらっている飲み会なので断れない

という点です。

飲み会を開いてもらうこと(というより自分のことを温かく迎え入れよう、送り出してあげよう、ということ)自体は素直にうれしいです。

だからこそ、その気持ちの表れである歓迎会や送別会の開催を主役のぼくが断るなんてできるはずがありません

申し訳ないというより、失礼にも程があるとぼくは思ってしまいます。

ぜったいに避けられないこの大きな困難を、ぼくはどう乗り切ればいいのか。

開催日の1か月間ぐらい前から鬱っぽい気持ちに襲われることが多々あります。

僕がいきついた対策:結局しっかり準備するしかない

大人数の飲み会でのコミュニケーション人前での挨拶に関して、ネットで調べたり人に相談をしたりすると、

  • そんなちっちゃいことを気にするな
  • 聴衆なんてジャガイモと思えばいい
  • 当日になるまで飲み会のことを考えるな

など、マインド面の対処法ばかりが提示されます。けどぶっちゃけ、

気の持ちようで緊張が和らぐ人は、飲み会や人前で話すことに関してそんなに嫌だって感じていない

とぼくは思います。

僕も考え方を柔軟に変えてみようとしたことは何度もありますが、結局、緊張します吐きそうになります

そんなぼくが思う唯一の対策法は、しっかりと事前準備をすることです。これに尽きます。

(あとは勇気を出してサボっちゃうことです)

僕にはサボる勇気はありません。なので参加する以外に道はない

じゃあ、しっかりと事前準備をするしかない

たとえば、

  • 歓迎会や送別会で、どんな質問をされるのかをある程度予測し、話す内容を考えておく
  • 自己紹介やスピーチは、原稿を作り、何度も練習をし、暗記する

ここまでしっかりと準備をすると、少しだけ緊張が和らぎます。すこしだけです。

ただ僕の場合、少しだけ緊張が和らいだところで、大人数の視線が主役である僕に集まるのは嫌でしかたがないですし、自己紹介や挨拶は吐きそうになるぐらい緊張することに変わりはありませんが、、

まあでも、しっかりとした事前準備によって緊張が少し和らぐことは確かです。

自分が話す内容に自信があったり、内容が予め決まっていればいつもより堂々とできるってやつです。

人前で「あがらない人」と「あがる人」の習慣

 

まとめ

ぼくが昔から大人数での(特に自分が主役の)飲み会や人前での挨拶に関して悩んできたことは以下になります。

  • 人数が多い飲み会では自分から言葉を発することができず、話を振られたら緊張しながらちょーつまんないことをぼそっと言い、微妙な空気になる
  • 自分が話している内容や表情をみんなに注目されるのがマジで嫌だ
  • 人前での自己紹介やスピーチは1か月くらい前から悩み思い出すと夜眠れなくなる
  • 自分のために開催してもらっている歓迎会や送別会は、さすがに断れない

僕がいきついた対策法は、

考え方を変えて解決する問題ではないので、

  • 会話の内容を考えておく
  • 自己紹介の台本を作り、練習しまくる

のように事前準備をして自信をつけるしかない。

対策をしても緊張するもんは緊張するのでしょうがないですが、少しは和らぐ。

という結論です。

くだらない悩みだって思われるかもしれませんが、ぼくにとってはめちゃくちゃ大きな悩み事

他にも悩んでいることが山ほどあるので、どんどん記事化していこうと思います。

ABOUT ME
井上 駿
元食品会社の新卒社員。いのしゅん。 ↓↓twitter