オピニオン

これからは、時間と場所に縛られない生き方が、QOLに直結する

社会人
社会人
時間と場所に縛られないで自由に暮らしたい…。
毎日に刺激が全然ない…。
お金よりも、大事なことがある気がする…。

これからは、幸せに対する価値観が変わり、裕福さよりも時間や場所にとらわれないことが幸せにつながる、という僕の考えについて書いていきます。

僕自身、リモートワークにトライしていて、4月からはフルリモートで時間と場所に捕らわれない生活を送ります。
リモートワークについて常に考えている僕なので、記事の確度は高いと思います。

同じ場所、同じ時間、同じ民族の予想可能な生活に飽きる

日本の労働者はほとんどが、同じ場所、同じ時間に働くことを強いられます。
ただでさえ島国で、海外から隔離された状況の日本ではなかなか多様な文化に触れることがないんですよね。

ほとんどの時間を、日本人と過ごし、日本人と日本語で会話して終えます。僕は、それじゃつまらないし、飽きてしまうと思っています。

良い意味でも悪い意味で、予想可能なんですよね。
「こういえば、こういう反応が返ってくる」という予想がかなり高い確率で当たるので、日常が予定調和になります…。

空気を上手に読む日本人の気質もかけ合わせられて、あまり変な人に会うことってほとんどないんですよね。
良い意味では安定した社会なんですが、僕にとっては退屈で飽きてしまうものなんです。

リモートワークなら、多様な文化に触れられて毎日を刺激的に過ごせる

僕は、毎日を刺激的に過ごせるかどうかが、QOL(クオリティオブライフ、人生の質)に直結すると考えています。

リモートワークなら、北半球で仕事をした次の日に、南半球で仕事もできます。日本語はもちろん、英語も通じないような国でだってインターネットが通ってさえいれば仕事ができるんです。

飽きるどころか、一生使っても楽しみきれないですよね。これを不安と考えるか、楽しいと考えるかは人それぞれですが。

リモートワークなら、自分に合った文化・環境を選べる

東京が本当に好きでたまらない、という方にとってはリモートワークの魅力はあまりないかもしれません。

とはいえ、東京の忙しさや、満員電車、人ごみに疲れてしまっている人も少なくないと思います。
世界には、全然仕事をしない国民性の国もあります。そんな国でスローライフを送るほうが自分に合っている、という可能性が大いにあるんですよね。

僕の場合は、起業や世界を変える、ということにとても興味を持っているので、やっぱりアメリカのサンフランシスコに住みたいですね。
GoogleやFacebookなど日本では考えられないような大きな企業から、2~3人で世界を変えようとしているスタートアップまで様々な人達が世界から集まっています。絶対楽しいと思うんですよね。

ヨーロッパの綺麗な街並みで仕事をしたい人もいるでしょうし、シンガポールやドバイの圧倒的なビル街に囲まれて仕事がしたい人もいると思います。

日本で生まれ育ったからといって、日本がベストな居住場所かどうかってわからないですよね。リモートワークなら、自分に適した場所見つけることができるんです。

僕らはお金やモノじゃもう満たされない

僕らは、コンビニでめちゃくちゃ美味しいご飯が食べられることを知っているし、サイゼリアのワインで十分楽しめることも知っています。

お金をかけて良いモノを手にしてもそんなに幸福度が変わらない世代なんですよね。安いモノでも十分満たされているからです。

僕なんか服はユニクロでしか買わないですからね。ユニクロ最高。

お金やモノをいくら集めても幸せには直結しないことを理解している僕らは、多様な文化に触れて、自分が生きるべき場所を見つけることに幸せを感じるはずです。

時間と場所に捕らわれない生き方に必要なもの

1.リモート可能な職種のスキル

とはいえ、現代では仕事をしないと生活できない人がほとんどです。現状、リモートワークがしやすい職種を選んで、スキルを身に着ける必要があります。

今後、技術の発展で、リモートワーク可能な職種は増えると思いますが、現実的な仕事は以下にまとめている6つかなと思います。

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僕のオススメは圧倒的にエンジニアです。需要が現在最も大きく、今後も明らかに人が足りなくなる職種だからです。

パソコンが本当に苦手じゃない、というなら「エンジニアかっこいいし、なってみるか!」くらいのノリで大丈夫です。
僕も元ダーツプロですが、ちゃんとエンジニアやってます。一年ほどでフルリモートのエンジニアになりました。

2.言語

言語の習得は必須です。自動翻訳がいくら発達しても、人と人の親密なコミュニケーションを表現するのに至るのはかなり先です。

その国の文化や考え方を楽しむには、言語は必須だと思います。
とりあえず、英語ができない方は英語を習得しましょう。海外に留学なんかしなくても、英語は全然勉強できます。

DMM英会話ネイティブキャンプを使えば一ヶ月5000円くらいで英語を話すことができます。少しでもアウトプットしていると海外に行ったときに全然違いますよ。

DMM英会話なら、無料で2レッスン程受けられるので、試してみるのもいいかもです。

少しでも英語の話せることを実感することで、英語を勉強するモチベーションが高まるので、練習しておくのがオススメですね。

僕は、半年間フィリピンに留学に行きました。これはこれで勉強になりましたし、楽しかったですよ。

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まとめ:スキルと言語さえあれば、リモートワークで多様な文化・自分に合った文化で生きられる

この記事では、

  • 同じ場所、同じ時間、同じ民族との生活は飽きてしまう
  • 自分に合った文化・生きるべき場所を見つられる可能性
  • 僕らは、お金やモノではもう満たされない
  • リモートワークには、スキルと言語が必須

ということについて書きました。
生きる意味を見失いがちな僕らだからこそ、リモートワークで色んな国・環境で生活してみるべきです。

そのための準備を今からしっかりとできるといいですね。

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岩橋 咲弥
元ダーツプロのPHPエンジニア。最近はReactらへんのフロントに興味がでてきました。 ↓twitter