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海外リモートという働き方を体験する理由

さくや
さくや
いま働いている日本の会社で、海外リモートをさせてもらえることになりました。なぜぼくらが海外リモートを体験しようとしているかについて書いていきます。

自分の課題にする

スタートアップは、課題に対してソリューションを集中的に提供していきます。そこで最も大きなリスクになるのが、課題の存在性です。

存在しない課題には、どんなに優れたソリューションも意味を成しません。そもそも、”優れた”の意味がなんなんだって話になりますが。

ということで、僕らもスタートアップをやりたいので、できるだけいまないものにトライして課題を自分ごとにしたいんですね。海外への憧れももともと僕らは強かったので、「なぜ日本では海外リモートで働いている人が少ないのか」という疑問が出てきたんです。

なら、トライしてみれば課題がわかる、ということでいま働いている会社に相談して、海外リモートできるようになりました。

先進的なことを取り入れていく会社だからこそできた、かなりラッキーなことだと思います。このチャンスを生かしていろんな課題を体験できればと思います。

海外では当たり前

海外では、リモートワークなんかは当たり前になってきています。例えば最近、急成長中のGitLabなんかは、150人以上が働いていて、一人も同じ職場で働いていないそうです。

社員全員が世界各地でリモートで働く「GitLab」はなぜ創業2年で160人まで規模を拡大できたのか?
出展:https://gigazine.net/news/20170213-gitlab-160-employee-management/

日本では、全員がリモートの会社って僕の知る中では1社のみです。確かに全員がリモートとなると、かなりハードルが高いとは思います。

日本は置いてかれる

日本の場合、当たり前ですが言語が日本語です。なので、世界中で日本語話せる人ってほとんど日本にいるんですよね。その日本の中でも、3000万人くらいは東京にいます。なので、基本的にそんなに距離の問題が出てこないんですよ。

ただ、これってどんどん世界に置いてかれるってことになると思うんです。世界は世界中から優秀かつ、自分の会社の思想に会った人を採用できます。日本は東京という狭い場所にいて、さらにベンチャーに就職する少し変わった人たちしか採れません。

これって、5年後、10年後、絶望的な差が開いている気がするんです。だからこそ、いまのうちに海外でのリモートワークを経験した日本人の人がどんどん発信したり、課題を解決していくべきだと思うんです。

優秀な人は日本から出て行く

物価が上がっているのに、社会保険のせいで収入があがらない日本で働く理由ってどんどん無くなっていきます。優秀で英語ができる人は、既に日本から出て行ってます。そんな人たちをリモートワークでも採れるとしたらお互いハッピーです。

世界には置いてかれて、優秀な人もいなくなってしまった日本には、海外リモートというソリューションが必要になるはずです。僕はそこにポジションを取ります。

運よく、海外リモートができる環境を手にしたので、沢山課題を体感してこようと思います。

ヨーロピアンに会いたいから。笑

うん。笑 まぁ、ヨーロピアンだけじゃなく、色んな人に会いたいですよね。色んなクラブ行ってみたいし、色んなお酒も飲んでみたい。できる経験が桁違いに多いと思います。

ライフスタイルとしても海外リモートは魅力的です。幸い、日本はかなり滞在のためのビザが取得しやすい国です。どんどん世界に出て行って、世界中の優秀な人と日本の会社をつなぐHubみたいに日本人が機能できたらいいですよね。

まとめ

ここ数年で働き方は確実に変わります。変わらざるを得ない状況になるからです。僕らは、海外リモートにポジションをとります。

そのために、いち早く自分達で海外リモートを体験してこようと思います。少しでも働き方を未来へ推し進める力になれれば嬉しいです。

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ABOUT ME
岩橋 咲弥
元ダーツプロのPHPエンジニア。最近はReactらへんのフロントに興味がでてきました。 ↓twitter